蓮佛美沙子に注目〜第1回ミスフェニックスグランプリ、「転校生 さよならあなた」主演などで活躍中の蓮佛美沙子に注目

2011年01月01日

蓮佛美沙子に注目 目次

蓮佛美沙子に注目しています。第1回ミスフェニックスでグランプリに輝き、映画転校生 さよならあなた」で主演を果たしたほか、映画犬神家の一族」に出演、映画バッテリー」ではヒロイン役で出演し、テレビドラマガラスの牙」で初出演・初主演を果たした蓮佛美沙子に注目しています。

蓮佛美沙子は2007年4月10日、プロ野球甲子園の開幕試合、阪神中日戦で始球式を務めたりもしました。

また2008年夏公開の映画ダイブ!!」では、溝端淳平演じる沖津飛沫の恋人・恭子役で出演しています。

そんな連佛美紗子に注目しています。

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年7月)

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年6月)

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年5月)

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年4月)

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年3月)

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年2月)

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年1月)

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蓮佛美沙子のブログ日記から(2006年7月、8月)

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蓮佛美沙子の第1回ミスフェニックスグランプリ

蓮佛美沙子のプロフィール
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2008年08月08日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年7月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2008/07/02
蓮佛美沙子は昨日撮った2枚の写真を紹介しています。

1枚目の写真は、きのうのロケ中に撮ったもので、機材を運ぶトラックに乗って撮ってみたそうです。照明部の方たちや助監督さんと蓮佛美沙子が写っていて、現場の雰囲気がなんとなく出てる気がして、すごく好きな1枚だそうです。

2枚目は、きのうの富士山です。撮影帰りにロケバスの中から見えて、みんなでわーわー言いながら撮ったそうです。今までにもきのうのロケ地には行っているそうですが、なかなか綺麗な富士山にはお目にかかれなかったのが、最後の最後でやっと見られたので、興奮したそうです。

次に「突然ですが、」の前振りで、今日で「七瀬ふたたび」オールアップですとのこと。

アフレコとかがまだ残ってるから七瀬自体は終わりじゃないけど、泣いても笑っても、撮影はこの日の夕方からのロケで終わりだそうです。

「終わりたくないなぁ。」「もっとみんなと一緒にいたいなぁ。」

きのう突然「明日で終わりなんだ」と実感がわいて、それからこんなことばっかり考えているそうです。

「明日から期末テストなのにな〜…(笑)」「…なんて笑ってる場合じゃないんですが、とにかく!最後まで七瀬を生き抜きたいと思います。そして、最後の現場をとことん楽しみたいと思います。大好きな人たちと一緒にいられる時間だから、寂しがってたらもったいないですもんね!大好きで幸せで大切な時間、心と体に刻み込んできます。」と書いています。

2008/07/11
七瀬ふたたび」オールアップの日から、約1週間が経ちましたが、蓮佛美沙子の気持ち的には、オールアップから1ヶ月くらい経っている気分だそうです。

この1週間…というか、七瀬の撮影が終わって家に帰った瞬間から、蓮佛美沙子の頭の中はテストの3文字で埋め尽くされて、とにかくひたすらテスト範囲を暗記していたので、本当にオールアップが遠〜い昔のことのようだそうです。

だから今頃になって、心に穴が開いたというか、「前はもうちょっと心の中が詰まってた気がするんだけどな〜」と感じているそうです。
「撮影が終わった」という認めたくない事実の上に、テストで無理矢理フタをしてた…って感じですかね(^_^;)とのこと。

でも、今回撮影が終わったとき、「これからテスト」ということを抜きにして、いつもと違う気持ちがあったそうです。

今まで、撮影が終わったときに感じることといえば、一言でいうと「嫌だ!」だったそうです。
「もうこの子を演じることはないんだな」「もうみんなと一緒にいられない」と、頭の中はそんなことばっかりで、実際先週のブログにも、同じようなことを書いていました。

でも、今回終わったときは、未だに当てはまる言葉が見つかっていないから書くのが難しいそうですが、終わった瞬間、どこかスッキリしているというか…突き抜けた感覚がある自分がいたそうです。それは、七瀬として表現してきた自分に決して満足したわけじゃなくて、ただ、私は七瀬を精一杯生き抜けられた、みんなと一緒に戦い抜いた!っていう、喜びみたいな感じだそうです。

「…とか言いながら、もちろんその感覚と矛盾した、いつもの「嫌だ!」の気持ちもあったので、結局ボロボロ泣いちゃってたんですけどね( ̄▽ ̄)」「そんな、いつもと違う感情を持ちながらの不思議なオールアップでした。」

…なーんていろいろ思い出しながら書いてると、「ブログを書く」という作業が、1週間分の埋め合わせみたいな、テストの間心に被せていたフタを溶かす薬みたいに思えてきたそうです。

やっと、「終わった」ことに対してちゃんと向き合えた気がするそうです。蓮佛美沙子にはまだ大事な大事なアフレコが残っているから、今は蓮佛美沙子としての生活も取り戻しつつ、とにかく七瀬を忘れないことに集中しないといけないし、放送までのあと約3ヶ月、たくさんの人たちと愛情込めて創ってきた「七瀬ふたたび」が、たくさんの人たちの心に届くよう、最後まで気を抜かずに頑張りますとのことです。

2008/07/17
蓮佛美沙子は、先日あった「七瀬ふたたび」の打ち上げについて書いています。

撮影の終盤、スタッフたちから「打ち上げやらないかも」という噂を聞いて、それから毎日のように「打ち上げぜっったいやりますよね?いや、やりましょうね!」と助監督に言っていたので、この日が楽しみで楽しみで仕方なかったそうです。

でも、打ち上げ日はオールアップから約1週間後でした。キャストの方もスタッフの方も、みんなもう次の仕事に入っていて来れないかも、と内心すごく不安だったそうです。オールアップが近くなったとき、いろんなスタッフに「打ち上げ来ますよね!?」と聞いていたけど、そこでもみんな「勤務次第で」とか「みんな忙しいからね〜」って言っていたし、だから、すごい少人数の打ち上げを想像して、ちょっとへこんでいたそうです。

でも、当日会場に行ってみたら、「あ、思ったよりみんな来てる!」と予想外の光景にびっくりしたそうです。やっぱり、どうしても全員が揃うことはできなくて、会いたかったのになぁ〜と残念に思う人もいたそうですが、来ていた人たちとはたったの1週間ぶりなのにすごく久しぶりに会った気がして、すごく嬉かったそうです。

でも、そうなったことで逆に「話したい!!」と思う人がたくさんいすぎて、そう思っているうちにいつの間にか打ち上げは終わっていたそうです。たくさん話せた人ももちろんいたそうですが、いろんな人たちと雰囲気に飲まれずしっかり話したいと思うから、変にタイミングとかを考えすぎて、結局「え、え、もう終わりなの!?」ってなって・・・。だから帰りは「あ〜もっとちゃんと話せばよかった!」と後悔したそうです。

「大好きな人がたくさんいる環境は、ありがたくて嬉しいけど、困るものなんですね〜」「打ち上げ、嬉しさと寂しさが同居した、すごくふわふわした時間でした。」「…また、みんなと会う機会がありますように!!」と書いています。


次に、話は変わって、一昨日、シネコンウォーカーの連載の取材で、お祭りに行ってきたそうです。この日の写真はその取材中に撮ったもので、蓮佛美沙子は浴衣を着ていますが、実は蓮佛美沙子は、浴衣を着るのは小学生以来だったそうです。(映画の衣装で着たりはしていたけど)

お祭り自体にはけっこう行きますが、昔から「浴衣を着て行きたい!」と全く思わない人だそうです。普段着で行って、友達の浴衣姿を「可愛いね〜v」と眺めるだけで充分で、だから当然、自分の浴衣なんて持ってなくて、連載で着せていただけると聞いたときは、「え、私が!?」となんだか不思議な気持ちだったそうです。実際に着てお祭りに行ったときも、心の中は嬉しいやら恥ずかしいやら、常に変な気分だったそうです。

でも、ずら〜っと並んだ屋台を見た瞬間、そんな気持ちは吹っ飛び、お祭り自体が久しぶりだったので、もう屋台を見るだけでテンションがあがっちゃって、かき氷食べたり、お好み焼き食べたり、ヨーヨー釣りしたり…と、お祭りを思いっきり楽しんでいたそうです。

いつものスタッフたちとの撮影なので、取材で来ていることも忘れそうになるくらいで、穏やかで幸せな時間だったそうです。

撮影が終わって帰るときには、お化け屋敷にも入っちゃったそうです。ちなみに蓮佛美沙子は、毎回入る直前まですごい強気でいて、入って最初の仕掛けに出会った瞬間、猛烈に後悔するタイプだそうです。今回も、自分の学習能力のなさを呪いながら、ずっと下を向いて「やだやだやだやだ」って言いながら出口を目指して…、で、出口に着く頃には、パニックを通り越してて、何に怖がっていたのかわからなくなってるそうです。

だから、毎回終わったときはたいてい笑顔で、中でどれだけ自分がびびっていたのかを忘れているそうです。今回も、振り返ると本当に面白いお化け屋敷だったな〜と思えるそうで、「ほんとに楽しい思い出ができました♪」とのことです。

2008/07/27
蓮佛美沙子は、夏休みに入って、のんびりペースの生活になるのかと思いきや、毎日寝る前に「今日も1日早かった〜!」と感じているそうです。「充実している証拠ですね(^^)」と書いています。

最近思ったそうですが、蓮佛美沙子は、東京にいると“夏休みだ!”って感覚にあまりならないそうです。先週のブログに書いたお祭りとか、セミの声とか、じと〜っとした暑さとか…、そういうのを見たり聞いたり感じたりする中で、“夏だな〜!”と思うことは毎日のようにあるそうですが、“夏休み”だと思うことはなくて、どうやら、蓮佛美沙子の中にある“夏休み”のイメージは、鳥取に根強くあるみたいだそうです。

たとえば、“夏”から連想するもの、って考えると、スイカ、そうめん、風鈴…などなど、普遍的なものが多いそうですが、“夏休み”から連想するとなると、畳の部屋に写る木漏れ日、ラジオ体操、畑道を自転車で全力疾走……と、ほとんどが鳥取で見てきた風景になるそうです。

「不思議ですよね(*^^*)」「夏休みって長いし、鳥取にいた頃は、ラジオ体操行って部活行って宿題やって…って、1日の行動パターンがほぼ決まってたから、それが何年も続いて脳に焼き付いたのかもしれません(^^)」「でも、ちょっと変なところを異常に覚えてたりして、たとえば小学生の頃の自由研究を私は模造紙に書いてたんですけど、その下書きの鉛筆の痕を必死になって消してる様子とか、すっごく鮮明に思い出せるんです(゜゜)」「自分でも「なんでそこ!?」って思うんですけど、その時の腕の痛さとか、めんどくさい!って気持ちとかもしっかり頭に残ってて…。ほかに記憶しとかなきゃいけないことなかったのかなぁ(−−)って感じですよね(笑)」「人の記憶の優先順位って不思議です(゜_゜;)」と書いています。

この日の写真は以前、出張土産でお父さんからもらった風鈴だそうです。妹さんと形違いで、すごく気に入っているそうです。「風鈴って、音を聞くだけで本当に涼しくなった気がするから、不思議ですよね。」「毎年夏になると自然と聞きたくなって、飾ってしまいます♪」とのこと。

蓮佛美沙子はおとといまで、風鈴とはまた別の、お父さんからもらった大切なものを失くしていたそうです。
上京するときにもらったネックレスですが、蓮佛美沙子にとって本当に大切なものだったので、2週間くらい前に「ない!」と気付いたときは相当焦ったし、部屋の中を大捜索しても見つからなかったときは、すごく落ち込んだそうです。

結局、思いつくかぎりのところをすべて捜しても見つからなくて、おとといまでは、もう諦めて父に謝らないと…と思っていたそうです。でも、おととい両親が上京してきて、お母さんとふたりでどこにいったんだろう…と部屋で話していたとき、突然お母さんが「だ〜だん♪だ〜だん♪だ〜だん♪」と映画「ジョーズ」の曲を歌いだして、何が起こったのかと思ったら、なんと、お母さんがその捜していたネックレスを見つけてくれていたそうです。

お母さんが言うには、話の流れでなんとなく「ないかな〜?」と思って見た引き出しの中に、ちょこんとあったみたいで、そのとき蓮佛美沙子はパソコンでブログを書いていたので、その現場は目撃できなかったけど、結局何かの拍子でいつもしまっていた棚の引き出しに落としてしまったということらしく、違う場所に置きっぱなしにしていると思い込んで捜していた蓮佛美沙子は、大ショックだったそうです。

「ここに置くわけがない」と思って、ネックレスがあった場所だけ捜してなかったそうです。「でも、見つかっただけで十分です!!」「本当に本当に安心しました…!」「母に大感謝です(>_<)」「これからは、もっと大切に保管します(;_;)」と書いて、「これが、最近で1番嬉しかったことですねっ(^^)笑」と締めくくっています。

posted by れんぶつ at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蓮佛美沙子のブログ日記

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年6月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2008/06/04
蓮佛美沙子は休みの日にブログを作っていたら、突然パソコンが壊れてしまったため更新が遅れたそうですが、昨日やっと直ったそうです。

最近、現場でいろんなスタッフに「ブログ見てるよ〜」と言われるそうですが、最近のブログ七瀬のことしか書いていないので、言われるたびに「え、あ、見てるんですか!?」と恥ずかしくて動揺してしまうそうです。

「…でも!書きますよ〜現場ネタ(*´ー`)ノ笑」とのことです。

一昨日の撮影で、初めて“泣きすぎて頭が痛くなる”ことを経験したそうです。
ずっと重いシーンを撮っていて、そこの芝居がずっと泣きっぱなしだったためだそうです。目はヒリヒリするし、頭はガンガンするしで大変だったそうです。

蓮佛美沙子は、“芝居場以外の人前で泣く”ということにすごく抵抗を感じてしまうので、今まで頭痛がするほど泣いたことがなかったそうです。今でこそ、芝居場以外の人前でも、我慢ができなくなって泣いてしまうことがたまにあるそうですが、昔はドラマや映画を誰かと一緒に見ているときでさえ、グッと堪えて涙を見せないようにしていたそうです。でも最近は、ネジが外れたみたいにボロボロ涙が止まらなくて、台本に「泣く」なんて書いてないのに、突然涙が出ることもこの現場では多いので、不思議だそうです。

それに、一昨日は初めて最終話の台本を読んで、そこでも号泣してしまったそうです。読んでいるときは、もう目がヒリヒリするとか頭が痛いとか、そういう表面的な部分じゃなくて、とにかく心が痛かったそうです。…痛かったというか、心が何かを大声で叫んだ感じがしたそうです。

最終話では、ずっとドラマを通して伝えたかったメッセージがしっかり込められていて、それを七瀬の気持ちとして読んだら、なんというか、希望と悲しみがごちゃ混ぜになって…少しだけ「演じるのが苦しい」と思ってしまったそうです。

でも、これまで七瀬を演じてきて、本当に七瀬は強くて愛のある人だなぁと思うそうです。大きな母性とか、優しさとか…そんな大きな“あたたかさ”を七瀬から感じるから、最後はこうなったんだろうな、と思ったそうです。

まだ撮影は最終話まで入ってないそうですが、最後の最後まで、蓮佛美沙子が感じた“七瀬”を、丁寧に汲み取って伝えられたらな、と思うそうです。


次は、空気を換えて現場の話をしようと思うとのことで、今現場では、マジックがめちゃくちゃ流行っていることを紹介しています。

流行りというか、もう流行りを通り越して、みんなが洗脳されている感じだそうです。
マジックは、物語の中でけっこう出てくるので、それがキッカケでみんなやるようになったそうですが、ある共演者の方なんて、自分の出番がないときはずっとマジック!って勢いでやっているそうです。一昨日の空き時間にも見せてもらったそうですが、「本当にびっくりしますよ!!トランプと膨らんでない風船を持って、そのふたつを重ね合わせたら、いつの間にか風船の中にトランプが入っていて……(?_?)しかも、そこから私が始めに選んだカードを見つけて、何もしないで外に出しちゃうんです!見たときは、口がポカーンと開いてしまいました…。」とのこと。

でも、蓮佛美沙子も教えてもらって、5つくらいトランプマジックができるようになったそうです。不器用なので、できるまでにたくさん時間がかかったそうですが、もう完璧だそうです。早速きのう、学校の友達に覚えたマジックを披露して、「すごー!!なんで!??」とたくさん驚かせることができたそうで、みんなの驚き顔が本当に嬉しかったそうです。

この日の写真で「七瀬ふたたび」のスタッフTシャツを紹介しています。トランプの中に「NANASEFUTATABI」って書いてあるそうで、「可愛いですよね!お気に入りで、お家でよく着てます」とのことです。

もう1枚の写真は、先日、居酒屋のセット内で撮影をしたとき、そのお店のメニューの中に、さりげなく「れんぶつみさこ」と書いたメニューが貼ってあったそうです。最初、あまりに自然に溶け込んでいたので、全く気付かなかったそうですが、そんな美術さんの遊び心がなんだかすごく楽しくて嬉しくて、その日の撮影が終わったときに、「これください!」ともらって帰ったそうです。ちなみに、写真のとおり、今は蓮佛美沙子の部屋のドアに貼ってあるそうです。

2008/06/19
蓮佛美沙子は、6月14日の映画「ダイブ!!」の初日について書いています。

撮影から約1年経っていましたが、舞台挨拶で監督やキャストの皆さんと久しぶりに会ったとき、一瞬にして撮影時の雰囲気が蘇って、「ダイブ!!」の夏独特のキラキラした感覚を思い出したそうです。

本当に、この映画は“夏”を感じられる、キラキラした作品だと思うそうです。

登場人物それぞれが抱える問題に、周りの人たちが遠まわしでも手を差し伸べることで、上を目指して歩いていけるようになる。
「飛び込みでオリンピックを目指す」と聞いて、自分とはかけ離れた人たちの物語だと思う人もいるかもしれませんが、全然そんなことはないそうです。

自分が作った“普通”という枠に囚われて、そこから抜け出したくてもがいたり、他人が持っているものをうらやましく思って落ち込んだり…と、「ダイブ!!」は、私たちが普段経験するような、リアルな感情の中で動いていくお話だと思うそうです。

誰かが誰かに支えてもらって、目標に向かって飛び込んでいく、もしかしたら現代では珍しいかもしれないそんな姿が、とにかくリアルに、キラキラと輝いて映っているそうです。

「そのキラキラを、是非観に行ってみてください。きっと、スクリーンの中に自分がいる気分になると思いますよ!」とのことです。


次に、この「ダイブ!!」の初日の前日まで、蓮佛美沙子は地方ロケで広島に行っていたそうです。

ドラマの中盤で出てくる、フェリーに乗っているシーンを全部撮ってきたそうです。連日朝が早くて大変だったけど、なぜか全く眠くならなくて、空き時間にはみんなでわいわいトランプをしたりして、本当に楽しい時間を過ごさせてもらったそうです。

広島に着いた日には“中打ち上げ”があり、たくさんのキャスト・スタッフの方たちとお話することができたそうです。そのとき、照明部の方たちと、このドラマに対する思いとか、いろんなお話をたくさんすることができたそうですが、その時間は本当に幸せだったそうです。なぜかというと、話しているとき、根底にいつも大きな“作品に対しての愛”があったからだそうです。この人たちと出会えて、一緒にこの作品を創れて、本当に幸せだ!!と心から思ったそうです。

ある共演者の方が、「地方ロケのいいとこは、こうやって一緒にご飯を食べたり話したりすることで、仲をぐんと深められるとこだよね」と言っていたそうですが、本当にそのとおりだと思ったそうです。「他愛ない話から始まって、作品に関しての話とか、深い話ってなかなかする機会がないので、広島では本当に有意義な時間を過ごせたと思います。」とのことです。

たったひとつ、船酔いだけが辛かったそうです。スタッフの中には終始苦しそうな人もいたそうですが、蓮佛美沙子は接岸のときだけが辛かったそうです。接岸だと、近くを通る他の船の波で船がグラグラ揺れるので、座ってても立ってても揺れを感じずにはいられなくて、とにかく「早く出港して(;_;)」と思っていたそうです。でも、いろんな人に「自分から揺れると酔わないよ!」と教えてもらって、それからカメラ前以外の場所でずーっと左右に揺れていたら、本当に楽になったそうです。ただ、周りから見たらすごく変だったみたいで「七瀬がなんか揺れてる〜!」といろんな人に笑われたそうです。

最後に、この日の写真のうち、カレーを食べている写真について、「このカレー、ただのカレーじゃないんですよ!なんと“鬼太郎の好きなビーフカリー”という名前で、全国レトルトカレーランキング第1位のカレーなんです!!!」と紹介しています。

ちなみに、鳥取は全国カレー消費量第1位だそうです。以前テレビでギャル曽根が「鳥取のこのレトルトカレーが1番おいしい!」と勧めていたみたいで、それからずっと人気で手に入らなかったものだそうです。

どうしてそれが手に入ったのかというと、先日までお母さんが上京していたそうですが、お土産としてこのカレーを捜していたとき、何気なく「あるかな〜」と思って入ったスーパーにちょうど何個か置いてあったみたいで、飛びついて買ってきてくれたそうです。

味のほうは、とてもレトルトカレーとは思えないくらいしっかりしていて、何より使われている鳥取和牛のやわらかさにびっくりしたそうです。「トロトロなんだけどしっかり残る、って感じで、普段小さな味の変化などには全く気付けない私にも分かるくらい、本当においしかったです!皆さんも、機会があったら是非1度食べてみてください♪」とのことです。

タグ: ギャル曽根
posted by れんぶつ at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蓮佛美沙子のブログ日記
2008年06月02日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年5月)

蓮佛美沙子ブログ日記スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2008/05/02
蓮佛美沙子はこのところずっとスタジオと家を往復する生活が続いていたそうですが、先日ひと段落したそうです。

外にいるのが移動時間だけで、あとは本当にスタジオにこもりっぱなしだったので、今日が何曜日なのか、今が何時なのか…そういう認識が全くなかったそうです。撮影中の夢もたくさん見るようになって、助監督の「はい次本番ー!」の声で目が覚めて、「やっばい遅れる!!」と思ったら目覚ましが鳴るまであと1時間…なんてこともあったそうです。

そんな撮影漬けの毎日の中で、体力的にも精神的にも、撮影って大変だなぁ、と今あらためて実感しているそうですが、その大変ささえも、今の蓮佛美沙子には素敵なことに思えてしまうそうです。
まず、お芝居をさせてもらえているっていう状況がとにかく嬉しいそうですが、俳優部、撮影部、照明部、録音部…などなど、それぞれがそれぞれの仕事に向かい合って、みんなでひとつの作品にその力を注いでいくということそのものが、本当に素敵だと思うし、大好きだそうです。

蓮佛美沙子は現場にいてそういう雰囲気を少しでも感じられると、本当に幸せな気持ちになるそうです。
先日、現場に社長が来てくれたとき、「本当に楽しそうな顔してるよね〜、現場大好き人間だね〜」と言われたそうですが、「本当に現場が大好きで仕方ないんです!!そりゃ、すべてが楽しいわけじゃなくて、不安・苛立ち・難しさ…そういうマイナス要素があるときもあるけど、その日が終わってみたら、それさえもすごく大事なことに思えて、むしろ私に必要なことだったんだ!と思えてしまうんです。本当に今、今年の私の目標である「インプット」をたくさんさせてもらっていると思います。日々感謝です」とのことです。

今回のスタジオ撮影では、スタッフ達ともっともっと仲良くなれて、ご飯の後に撮影部の皆さんとお話したり、照明部の皆さんとアイスジャンケンをしたりと、本当に毎日笑顔で過ごさせてもらっているそうです。

そんな現場の中で、ずっとおもしろいなぁ〜と思っていることがあって、それは名前の呼ばれ方だそうです。この現場では、蓮佛美沙子はいろんな呼ばれ方をされていて、みーちゃん、れんちゃん、ぶっさん、美沙子さん、七瀬、にゃにゃ…などなど、たくさんあるそうです。今までの現場でもいろんな呼ばれ方をされてきたけど、こんなに多いのは初めてだそうです。

前のブログで「現場だとあんまり人見知りしない」と言っていましたが、やっぱり最初は多少なりとも硬くはなっていて、その硬さがとれるキッカケになったのが、この“呼ばれ方”だったと思うそうです。

特に、「七瀬ふたたび」のいろんな呼ばれ方の中で、1番多いのは「みーちゃん」だと思うそうですが、「みーちゃん」は家族や地元の仲のいい子にしか呼ばれないので、スタッフに初めて呼ばれたときは、なんだか急に親しくなれた気がしたそうです。やっぱりそういうのも顔に出るみたいで、この前照明部の方に「もう現場慣れたでしょ〜、顔が全然違うよ」って言われたそうです。「ただ顔が硬かった、というわけではないらしいんですが、なんとなく、見ていたら分かるそうです。私自身はよく分からないんですが…ほんとに顔って不思議ですよね。」と書いています。

スタジオ撮影がひと段落して、蓮佛美沙子は、台本の最初のほうについている、自分の出演シーンが全部書いてあるページを見ていたら、なんと、気付いたら1話から3話まで、全部撮り終わっていたそうです。
正直、「もう3話も撮っちゃったの…!?」と、今でも信じられないそうです。毎日毎日、目の前にあることばかりを考えていると、こんなにも早く時間は過ぎていくんだな…とあらためてびっくりしたとのことです。

早くも「あと2ヶ月」となってしまった「七瀬ふたたび」最後まで突っ走っていきたいですと決意を書いています。

この日の写真のうちの1枚は、ドラマの中で出てくるハトと一緒に撮ったものです。
蓮佛美沙子の指に乗っているのですが、この感覚がなかなか今までにない感じで、心は猛烈に「可愛い!!」と思ってるのだけど、顔がどうしてもひきつってしまってるそうです。みんなに「ほんとに可愛いと思ってんの!?」と言われながら撮ってもらったそうです。

2008/05/13
蓮佛美沙子はこの日も撮影ですが、ロケ中に空き時間がたくさんできたので、久々に携帯でブログを書いているそうです。

大きな控室にひとりでお留守番中だそうです。もともとひとり好きな人間なので全然苦痛じゃないそうですが、これだけ広いとなると少し怖いそうです。しかも、何かの機械音がビーーーって鳴っていて・・・「音楽聴いて紛らわせようかなぁ〜…」と書いています。

ちなみに、今撮影上の都合で8話を中心に撮っているそうですが、8話となると、ストーリーが終わりに向かっていることが何となく感じられて、七瀬に起きるいろんな出来事が、精神的にものすごく辛くなってきているそうです。

さて、蓮佛美沙子は、台本を読んで、“普通”って、“常識”ってなんなんだろうな〜…とすごく思ったそうです。物語が終わりに近づけば近づくほど、台詞や出来事を通して、胸に突き刺さるものがたくさんでてきて、それが、観てくれる方にも伝わるよう、お芝居にちゃんと出せればいいなぁと思っているそうです。

この日の写真は先日のロケ場所で撮ってもらったものだそうですが、びっくりするくらい寒かったけど、綺麗なところだったそうです。ちなみにこの海辺で、とある共演者の方にビンタを3回ほどされたそうです。もちろんお芝居でですが、人生の中で本気でビンタされることってなかなかないから、痛かったけど内心おもしろがっていたそうです。「誰にされのか、楽しみにしておいてください」とのことです。

20085/05/22
蓮佛美沙子はここ数日撮影がなかったので、「早く現場に行きたいー!」と思いながらも学校生活を満喫していたそうです。

前にも書いたそうですが、最近友達と話をする時間が大好きで、今までは休憩時間になっても自分の席から動かない、完全な受け身のスタンスで過ごしていた蓮佛美沙子が、今では誰かの席に行って話すことが多くなっているそうです。何を話してるっけ…って考えても、思い出せないくらいどうでもいい話をしているそうですが、でもそれが本当に楽しいそうです。

きのうは、休憩時間に友達数人でわーわー言いながら、延々廊下で紙飛行機を飛ばして遊んだそうです。

端からみたらちょっとおかしいかもしれませんが、そんな時間がとにかく幸せで、あったかくて、青春してるなぁ〜とすごく思います。なんとなく、「春がきた!」と感じるときと似ているような、ふわっとくる感覚なんですけど…分かりますかね?

と書いて、
…よく「人とズレてる」とか「普通じゃない」と言われるので、たまにちゃんと伝わってるのか心配になるそうです。でも、この感覚が、今私が学校生活で1番大切にしている時間なんです。
とのことです。

また、今の体育の授業なんて、最高に楽しいそうで、バスケットボールをやっているそうですが、試合をしていても、勝負というより「みんなでバスケをやっている」という空気がすごく強くて、相手チームが得点しても拍手してしまうような雰囲気が漂っているそうです。だから、試合が終わっても、勝ったほうも負けたほうも、すごく気持ちのいい笑顔で終われて…、みんな真剣に一生懸命やっているんだけど、そこに悔しさとかは存在しない、すごく貴重な時間だな、と授業中いつも思うそうです。

これも、3年生になって、気心が知れて変な気を遣わないでいられるようになったから、できることなのかな〜と嬉しく思う反面、そんな時間が終わる日が近づいているのかと思うと、今から寂しくなってくるそうです。

最近、蓮佛美沙子は、先日撮影で走るシーンをたくさん撮ったこともあってか、中学の頃入っていた駅伝部のことをよく思い出すそうです。(本当はバドミントン部ですが、夏だけ駅伝部にも入っていたそうです)
駅伝部のことだけじゃなく、文化祭の合唱コンクールで歌った歌がポンっと頭の中にでてきて歌ってしまったりと、とにかくこの時期になると、毎年中学生の頃を思い出すそうです。昔よく聞いていた曲を聞くと、そのときのことがドバーっと蘇ってくるような感じだそうです。

なんで毎年この時期…?って考えると、たぶん“春”の空気と、そのときの雰囲気が似てるからだと思うそうですが、毎年ピッタリこの季節になると思い出すので不思議だそうです。
「…ってことは、最初に書いた、最近学校で感じる春に似た幸せも、何年か経ったら急に思い出すのかな」と書いて、「でも、最近思い出す駅伝の練習なんて、朝は早いし、練習中の感情はほとんどしんどいだし、しかもなかなか結果が出ない…と辛い思い出ばかりのはずなんですよ!
なのに、思い出すとそれさえも楽しかったような気がしてきて、辛いと思いながらも心のどこかで楽しんでいたのか、それとも時間が経って、頭が勝手に思い出を美化してしまったのか…どっちが正解なのかはわかりませんが、この時期になるといつも思うことなんですよね。」とのことです。

この日からまた七瀬が始まるそうです。今回、こうやって撮影が数日空いたりすることがけっこうあるそうですが、その間七瀬は表には出てきてないから、何日か経つと「早く出して〜!」みたいな感じでむずむずしてくるそうです。

今までは、私生活と役を混同させることが多かったそうですが、以前も書いたように、今回は"自然さ"より"表現の見せ方"が大事なお芝居が多かったりするので、自然と役を客観視するようになったそうです。

でも、回が進むにつれて、心理描写が濃くなってきてるから、場面によっては見せ方を気にしていなかったり…と、何回も言ってる気がするけど、本当に今、連続ドラマだから学べることを、たくさん学ばせてもらってるそうで、「新しい自分も知れておもしろいです」とのことです。

ちなみに、昨日は1〜3話のアフレコだったそうですが、初めてじゃないのに、画が繋がっていることに静かに感動してしまったそうです。当たり前だけど、「繋がってる!動いてる!喋ってる!」って食い入るように画面を見てしまったそうで、「…早く全部観たいっ。」とのことです。

撮影が始まって、「蓮佛美沙子が生きる火田七瀬」のあり方が少しずつ変わっているのを蓮佛美沙子自身感じているので、それがどんな風に画面に出るのか楽しみだそうです。

「残り約1ヶ月!燃え尽きます。」とのことです。
posted by れんぶつ at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蓮佛美沙子
2008年05月30日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年4月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2008/04/07
蓮佛美沙子は、先日、高崎映画祭に行ったことを書いています。

本当に温かい映画祭だと感じたそうで、映画祭や映画にかけるスタッフの方たちの想いをたくさん感じてきたそうです。

特に表彰状に書かれている文章が、受賞者ひとりひとり違っていたことには驚いたそうです。
普通は名前だけが違うと思うのですが、そうではなく、ひとりひとりへの言葉が綴られていて、それをゆっくりと読み上げて表彰してくれたそうです。蓮佛美沙子は、表彰を受けているとき、「本当に私を選んでくださったんだ…」と実感できて、すごく嬉しかったそうです。

短い時間ではあったけど、高崎映画祭に参加できて、しかも受賞者として壇上に立つことができて、今までに何度も書いてるけど「幸せ者だなぁ…」と思ったそうです。温かい映画祭の、“最優秀新人女優賞”という名誉ある賞をいただけたことを、あらためて誇りに思うそうです。

次に「七瀬ふたたび」の撮影が順調に進んでいることを書いています。
この日の撮影の一部が雨で中止になっちゃたそうですが・・・。

スタッフたちともだいぶ打ち解けられて、役と離れた“蓮佛美沙子”の中では和やかムードになっていってると思うそうです。

不思議にこうやって現場に入るときはいつもより人見知りしないそうです。「せっかく縁があって一緒に作品を創らせてもらってるんだから、スタッフ・共演者の皆さんとも仲良く楽しく過ごしたい!!とすごく強く思うので、その気持ちに人見知りが負けるんだと思います。」とのこと。

だからといって、積極的に話しかけてるのかと言われたらそうでもないそうですが、無理せず素のまま現場にいて、スタッフたちとも話していられるので、順調に良い関係性を作れていっていると思うそうです。

お芝居のほうも、楽しみながらも難しさを実感していて、ひとり反省会&これからのお芝居のことばかり考えている毎日だそうです。ずっとそうやって考えているからか、先日、撮影終わりのロケバスの中で見た夢の内容が、その日の撮影で思ったことや撮ったシーンまるまるそのままだったそうで、同じ1日を2回経験した気分で、目が覚めたときはすごく不思議な気分だったとのことです。

今回お芝居していて、自分が想像していた画とモニターに映る画が違っていたりして、お芝居していても「どんな感じになるんだろう!?」と想像できなくて、今からすごく楽しみでもあり、少し怖くもあるそうです。

また、今回は役のキャラクター以前に、表現の仕方で未知の部分が多いそうです。
“心の声”を聞いたときの感じ方だったり、リアクションの大きさだったり、とにかく経験したことのない表現をよく要求されるそうです。だからといって考えすぎると上手くいかなくなるタイプなので、バランスを保ちながら、監督の要求を聞きながら、手探りでやっている感じだそうです。

クランクインから約2週間ですが、連続ドラマだと、こうやってたくさんたくさん悩んで反省しながら、いろんな挑戦ができるから本当に勉強になることが多いそうです。
自分の至らない部分に軽く落ち込みながらも、七瀬として、蓮佛美沙子として少しでもたくさん成長できるよう、とにかく頑張るのみ!と毎日現場に行っているそうです。

2008/04/18
蓮佛美沙子は新学期が始まったことを書いています。

蓮佛美沙子のクラスはクラス替えをしないので、小・中学生の頃のような「何組かな?誰と一緒かな?」というドキドキは感じなかったけど、新1年生の顔を見て「あぁ〜新学期なんだなぁ♪」と新鮮な気持ちになったそうです。

でも、それと同時に「もう3年だ……」と驚いたりもしたそうで、早くも友達と、「どうしよう!もう卒業だよ!」と嘆いているそうです。

「実際、あっという間に卒業の時期を迎えるんだろうなぁ…。」と書き、そう思うと、今まで以上に“学校”という場所が大切に思えてくるそうで、次のように書いています。

学校って、あったらあったで「あぁめんどくさい」とか「早く休みにならないかなぁ」って思うけど、行かない日が続いたりすると「早く行きたいなぁ、みんな元気かなぁ」ってすごく行きたくなるんですよね。友達とくだらない話をして、笑顔でいられる時間をすごく幸せに思います。最近そんな時間がいつも以上に大切に思えて大好きで、無意識にテンションがあがってしまうくらいです


お芝居をさせてもらえる時間も幸せだけど、これはそれとは違う種類で、幸せにはいろんな種類があるなぁ〜と最近思うそうです。

撮影中、みんなが笑顔でいられるとき。
撮影終わりにアイスを食べたとき。
お芝居のことを考えているとき。
音楽を聴いているとき。
学校で友達と話しているとき。
夜布団に入ったとき。
…どれも全部“幸せ”だけど、大きさや感覚は全部違うそうです。

こうやって、たくさんの幸せを見つけられている今だから、これからどんなことがあっても、小さな幸せを見つけられる人になりたいな、とすごく思うそうです。

幸せだと感じる瞬間は人によって違うんだろうけど、“幸せ”ってみんなが見つけられるものだと思うし…。どんな小さな幸せでも見つけられる、幸せ見つけ名人になりたいな、となんとなく思う今日この頃だそうです。

今まではずっとロケだったけど、来週からは、いよいよスタジオ撮影が始まるそうです。スタジオ撮影のスケジュールを見て、「1日でこんなに撮るんだ…(゜о゜)」とすごく驚いたそうですが、「楽しみです♪頑張ってきますp(`_´)q」とのこと。

この日の写真は、2枚とも撮影中に撮ったものだそうです。
1枚目は、車の上に乗って撮ったそうです。ドラマの中で乗るのは蓮佛美沙子ではないそうですが、乗りたいなぁ〜いいなぁ〜と思ってずっと見ていたら、監督が「乗る?」と言ってくれて、「わー、いいんですかっ!?」と満面の笑みで乗らせてもらったそうです。生まれて初めて車の上に乗ったけれど、乗ってみると、「車って意外とちっちゃいんだなー」と思ったそうです。
寝転んだり景色を眺めたり、おもしろい体験ができたとのことです。

2枚目の写真は、ロケ場所の近くにあった八百屋で買ったイチゴです。2パックで500円と書いてあったので、メイクさんと一緒に買って、近くにいたスタッフさんたちと一緒に食べたそうですが、すっごくおいしかったとのことです。
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2008年05月28日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年3月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2008/03/02
蓮佛美沙子は1週間くらい前から風邪をひいてしまい、この1週間せきや鼻水と生活を共にしていたそうです。熱が37度9分になったそうです。蓮佛美沙子は平熱が低いし、今まで風邪をひいても熱を出したことがあまりなかったので、この数字には驚いたそうですが、熱に関しては辛さがなかったので、むしろ珍しくて喜んでしまったそうです。でも、それからせきが止まらなくなったり食欲がなくなったり、テストも保健室で受けさせてもらうほどになってしまって、大変だったそうです。

「今はもうほとんど治ったと思うんですが、油断は禁物!しっかり食べてしっかり寝て、体調管理をしっかりしていきます!」と書いています。

次に蓮佛美沙子は、2月27日の誕生日で無事に17才になったことを書いています。

ただの数字としての16→17だと何も感じないけど、16才から17才って考えるとイメージがガラっと変わるそうで、16才から17才になるのは一気に大人に近づくような気がするそうです。

蓮佛美沙子の中のイメージの話として、17才って言葉自体が、他の年齢と違ってすごく存在を主張している気がするそうです。

でも、そんなイメージを持ちながらも、蓮佛美沙子自身に気持ちの変化は特になく、17才になっても、16才のときと変わらずマイペースに頑張っていきたいとのことです。

今年の誕生日も、たくさんの人からお祝いの言葉やプレゼントをいただいたそうです。
友達からもおめでとうメールをたくさんもらったそうですが、普段おもしろいことばっかり言っている学校の友達が、すごい長文のお祝いメールをくれたり、あまり連絡をとっていなかった鳥取の友達から「おめでとう!」とメールがきたりと、嬉しい意外なメールをたくさんもらって、たくさん“特別フォルダ”に移動させたそうです。

「誕生日って、大切な人たちの存在を再確認できる日でもあるから、幸せです(*´`*)」と書いています。

プレゼントも、びっくりするくらい素敵なものをたくさんいただいたそうです。

蓮佛美沙子の誕生日は、ちょうどオーディションの頃からお世話になっているソニーの方の送別会の日でもあったそうですが、なんとそこでもお祝いしていただいて、送別会なのに、蓮佛美沙子がプレゼントをたくさんいただいちゃったそうです。

ケーキも準備してくれていて、突然照明が落ちたかと思ったら、お店のBGMもかっこいいバースデーソングに変わって、風邪が一瞬吹っ飛ぶくらい嬉しかったそうです。

ケーキも、「17」って可愛いローソクがささっていて、これは事務所の社長がわざわざ探して買ってきてくれたらしく、本当に、愛を感じるプレゼントをたくさんいただいたそうです。

そして、Yahoo!の方からも誕生日や映画賞受賞のお祝いで、炊きたてのお赤飯をいただいたそうで、嬉しさをかみ締めながら、おいしくいただいたそうです。「この場を借りて、Yahoo!の皆様、ご馳走様でした。ありがとうございました!」とお礼を言っています。

角川の方々からは、LUSHという、手作りの化粧品がたくさんおいてあるお店の詰め合わせをいただいたそうです。バスボムやシャンプーやソープなど、すっごくいい香りのするものをたくさんいただいたそうです。
蓮佛美沙子はたまたま以前にLUSHのバスボムを使ったことがあって、お風呂の中でシュワーって溶けていくのを無心に見つめるのがすごく楽しかったので、「またそれがたくさんできる!」と幸せな気持ちだそうで、「角川の皆さん、ありがとうございました!!」とお礼を言っています。

ほかにも、応援してくださっている方からお祝いのお手紙をもらったり、本当に、形あるプレゼントだけでなく、“気持ち”という見ることのできないプレゼントもたくさんいただき、27日の夜には、嬉しくて何度も幸せのため息がでるくらいだったそうです。

「本当に幸せ者です。皆さん、ありがとうございました!プレゼントも気持ちも、大事にします。」と書き、最後に「17才も、1日1日を大切に過ごしていくぞー」と決意しています。

2008/03/07
蓮佛美沙子は先日行った「少林少女」の試写について書いています。

主演の柴咲コウ演じる凛が、修行していた中国から少林拳を広めるために日本に戻り、そこでいろんな人と出会って変わっていき、でもそんな中、誰かに凛の力を狙われて…というお話だそうです。

蓮佛美沙子はなんの予備知識もないまま行ったそうですが、映画が始まった途端、スケールの大きさに圧倒され、迫力に圧倒され、「こんな邦画初めて観た!」と驚いて、体が前に出そうになりったそうです。

映画が終わったときには、力が抜けてしまうというか……迫力で胸がいっぱいになる感じで、こんな感覚は初めてだったそうです。
アクションシーンも本当に息をつく間もなく、観ていて体が一緒に動きそうになるほどだったそうです。

さらに次のように書いています。
柴咲コウさんは、この作品のために約1年かけて少林拳を習ってきたそうですが、
少林拳を詳しく知らない私でも「上手いなぁ…」と感激しました(゜m゜)!
細かい部分はわからないんですが、少林拳の技はもちろん、立ち方から体の軸の置き方から…なんていうか、
地面にしっかり受け入れられているような佇まいで、本当にかっこよかったです!
…と、これ以上詳しく書くと話が分かってしまいそうなので書きませんが、CGもすごいし、
役者さんのアクションもかっこいいし、どうやって撮ったんだろう!?と思う迫力あるシーンがたくさんありました。
すごく力強いパワーを持った映画でした(゜m゜)!


蓮佛美沙子は、映画が終わったあと、この映画の監督、本広克行監督に会うことができたそうです。本広克行監督はバッテリー転校生を観てくれていたみたいで、いろいろお話することができて嬉しかったそうです。

やわらかい雰囲気を持っていて、いい意味で“監督さん”ということを意識させない方だったそうですが、蓮佛美沙子はやっぱり少なからず人見知りしてしまうみたいで、どこを見て話そうと思って、上手く話せなかったような気がするそうです。

「もっとたくさんお話したかったなぁ」と書き、「以前より人見知りしなくなった方だとは思うんですが、無意識でそうなっちゃうんですよね。どうしたら直るのかなー。ちょっとずつでもいいから、もっと普通に話せるよう頑張ります」とのことです。

さらに今回、以前蓮佛美沙子がブログに書いたこともある作家の金城一紀さんにもお会いしたそうです。ブログに書いていたように、蓮佛美沙子は本当に金城さん作品が大好きなので、会ったときはそんなに顔には出てなかったと思うけど、嬉しくて仕方なかったそうです。

しかも、サイン本までいただいたそうで、本当に嬉しくて、それからずっとにやけてしまい、普通の顔がわからなくなりそうで大変だったとのことです。一緒に行ったマネージャーにも、「顔が全然違ったよ(笑)」と言われるほどだったそうです。

「金城さんとも、短い時間だったけどお話することができて、…幸せでした〜…!」と書いています。

蓮佛美沙子は、この日あらためて、出会いって素敵だなぁ、と実感したそうです。
蓮佛美沙子の知らないところで蓮佛美沙子のことを知ってくれて、時間を経てこうして出会えて…。本広監督や金城さんだけじゃなく、蓮佛美沙子が今まで出会ってきた人たちっていうのは、
すごい確率の中で出会えたんだよなぁ…と思って、本当に、ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいな、と思ったそうです。
「その出会ってきたたくさんの人たちがいるから、今の私がいる。そのひとつひとつの出会いに意味がある。」という、昨年末くらいから特に感じていることを、この日また感じることができまたそうで、本当に素敵な1日だったそうです。

この日の写真の1枚目は、本広監督とのツーショットです。いろいろお話させていただいたあとに撮ったそうですが、だいぶ空間に慣れて人見知りしなくなってきたのか、このときくらいからにやけ顔になっていた気がするそうです。

2枚目は、金城さんからいただいたサイン本で「SPEED」と「映画篇」をいただき、触るだけでドキドキするそうです。

3枚目は、ずっとお世話になっている大好きな方からいただいた誕生日プレゼントの万華鏡です。蓮佛美沙子は、小さい頃、けっこう万華鏡で遊んでいた気がするそうですが、久しぶりに遊んで(使って?)みて、「こんなに綺麗だったっけ…!?」ってびっくりするくらい、万華鏡の世界にハマってしまったそうです。
「万華鏡を覗いていると、心が無になるというか、頭の中が空っぽになって、すごく癒されるんです。見始めたら、何時間だって見れそうな気がします…(゜n゜)新たな癒しアイテムになりそうです(^^)v」と書いています。

2008/03/12
蓮佛美沙子は前日に行った映画の試写について書いています。

去年くらいから、だいたい月3、4作くらい映画を観ているそうですが、先月は1作も観ていなかったので、今月は特に映画鑑賞欲が強いそうで、今月はこうして試写に行かせてもらえる機会が多くて幸せだそうです。

前日に観た映画は、「あの空をおぼえてる」という作品です。

親子4人と愛犬の幸せな暮らしが、ある日突然起こった不幸をきっかけに一変してしまい、家族それぞれが苦しみながらも、少しずつ前を向いていく…というお話だそうです。

観ていて、すごくシンプルなお話ではあるんですが、家族や友達や…誰かにとっての“大切な人”という存在の大きさを、すごく深いところまで教えてくれた映画だったと思うそうです。

“大切な人”を想うあまり、心の時間がとまっていろんなことを受け入れられなくなったり、思ってもないことを言ってしまって誰かを傷つけたり…でも、「大切だ」と思える人がいるから、伝え合おうと、分かり合おうとして、少しずつでも前を向いていける。

この作品のいろんなところで目にしたり耳にしたりする言葉なのですが、“大切な人”の存在っていうのは、想っている人を「強くも弱くもする」ものなんだ、とすごく感じたそうです。

蓮佛美沙子自身の生活の中でこういう風に思ったことはまだないそうですが、この作品を観て、初めてその感情がリアルに自分の中におちてきて、そう思えたことが嬉しくもあったそうです。

映画に限ったことではないけど、何かを観たり聴いたりする中で、こうやって新しい感情に出会えるって素敵だなぁと思うそうです。

たまに、「知らなきゃよかった。」って思うこともあるそうですが・・・。

本当に、最後にドーンと感動させるお話ではなくて、じわじわといろんな感情を教えてくれる素敵な映画だったそうです。

この日の写真は

1枚目と2枚目は、先日那須に行ったときに撮ったものだそうです。
とある牧場に行ったそうですが、馬に乗ったりアーチェリーをしたり(初体験!)、青空が広がる気持ちいい天気の中、めちゃくちゃ楽しんできたそうです。

けっこう肌寒かったそうですが、上着を脱いで、寒さを忘れるくらい夢中になって遊んでいたそうです。

ちなみに、蓮佛美沙子は昔家族と北海道旅行で牧場に行って、馬と写真を撮ろうと近づいたら、お腹を噛まれた……という経験があるそうです。

噛まれたと言っても、擦り傷みたいな感じだったそうで、今となっては笑い話ですが、当時はあまりに突然の出来事だったので動揺して、半泣きでトイレに逃げたそうです。

普通は、そういうことがあるとトラウマになったりするものだと思うんですが、今は普通に乗れるし、怖がるどころか逆に親近感が生まれてるそうで、「変ですよね(笑)」と書いています。

3、4枚目の写真は土屋太鳳とのツーショットで、ディズニーランドへ土屋太鳳の家族と一緒に行ったそうです。

土屋太鳳や土屋太鳳の家族とたくさんお話ができたし、アトラクションにもたくさん乗れたし、キャラメルポップコーンも食べられたし…本当に楽しかったそうです。

特に、ゴーカートのときは、土屋太鳳も蓮佛美沙子もハイテンションだったそうです。
土屋太鳳に運転してもらったそうですが、けっこうめちゃくちゃな運転で、ハンドルをぐるぐる回したり突然止まったり、それがおかしくてお互いずっと爆笑していたそうです。

「楽しかったなぁ〜!!久しぶりにクタクタになるまで遊んだ!って感じで、今思い出してブログに書いているだけでニコニコしてきちゃいます」と書いています。

2008/03/20
蓮佛美沙子は、この日、10月から始まるNHKの「七瀬ふたたび」という連続ドラマに、主演することになったことを書いています。

筒井康隆原作で、1979年にもドラマ化されている作品だそうです。

この作品は、人の心が読める能力を持った女の子が、同じ能力を持つ仲間と出会い、「どうしてこんな能力を持ってしまったのか?」と答えを探しながら、いろんな出来事に遭遇していくお話だそうです。

蓮佛美沙子は、その“人の心が読める女の子”、火田七瀬を演じるそうです。
今回、台本より原作を先に読んだそうですが、随分前に書かれた本なのに今読んでも全く違和感がなくて、物語にどんどん引き込まれていったそうです。

“人の心が読める”という設定自体にすごく惹かれたそうですが、“人の心が読める”から分かってしまう孤独感、使命感、痛み……今まで蓮佛美沙子が感じたことのない、そして想像したこともない描写がたくさんあって、また、それがあるから「もしかしたら現実にありえるかも…」と思えて、本当に興味深かったそうです。

引き込まれすぎて、それから台本を読んでもなかなか原作の衝撃を忘れられないくらいで…大変だったそうです。

でも、それだけ心に大きなものを与えてくれる作品で、自分がそのドラマの七瀬を演じられる!と思うと…本当に幸せだそうです。

ドラマは原作と違う部分もたくさんあって、蓮佛美沙子自身まだ10話全部の台本を読んでいないので、先が読めなくて「どうなっちゃうんだろう?」と今からすごく楽しみにしているそうです。

蓮佛美沙子が演じる七瀬は、原作では最初から自分の能力を理解しているのですが、ドラマでは“普通の女の子”だったところから始まるので、観てくださる方たちに「もしかしたら自分にもありえるかも…」と、七瀬の気持ちに共感してもらえるよう、現場で生まれた感情を大切に、丁寧にお芝居していきたいそうです。

そして、“人の心が読める”ゆえの孤独感、痛み…そういう感情もしっかり出していって、人間の心の深い部分も伝えられたらなと思うそうです。

もうすぐ撮影が始まるそうですが、これから火田七瀬として3ヶ月もお芝居ができると思うと、嬉しくて仕方ないそうです。

でも、共演者の方と台詞合わせをしたりする中で、さっそく七瀬を演じる難しさを感じたりもしていて…。とにかく、今はひとつひとつ大事に七瀬の気持ちを汲み取って、お芝居するのみ!と思っているそうです。

「初めての連続ドラマ、新鮮な気持ちで、七瀬として私も成長していきたいです。放送はだいぶ先になってしまいますが、心に響く作品を届けられるよう頑張りますので、皆さん楽しみにしていてくださいね!!」と締めくくっています。

2008/03/28
桜が少しずつ咲いてきていて、蓮佛美沙子は満開に近づいている桜を見たり、体がふわ〜っと軽くなるようなやわらかい風を感じたりすると、1度立ち止まってその時間を噛みしめてしまうくらい幸せな気持ちになるそうです。

春は、心穏やかにいろんなことを考えられるから大好きとのことで、「あ〜お花見したいっ」と書いています。

七瀬ふたたび」の撮影が先日から始まったそうです。
蓮佛美沙子はずっと「これから3ヶ月頑張るぞ!」と先のことしか見てなかったので気付かなかったそうですが、考えてみたら、約半年カメラの前に立ってお芝居していなかったので、初日に現場に入ったとき、新鮮で懐かしい……矛盾してるけど、そんな不思議な気持ちになったそうです。

カメラの前に立った感覚、スタッフたちのいる周りの雰囲気、「本番!」の声……そういうものを感じられる現状に、ふとした瞬間「あ〜幸せだ〜!」と猛烈に思うそうです。

まだまだ自分の芝居に自信がないし、いろんなことで悩んだりするけど、監督やスタッフ・共演者の皆さんに支えられて、肉付けしてもらって、自分が“七瀬”としてカメラの前で動けるということに、本当に幸せを感じるそうです。

まだ撮影は始まったばかりですが、監督の要求に対しての自分の芝居の返し方が想像していなかったものだったり、実際には聞こえない“心の声”に対する表現の仕方とか、1日1日の撮影で本当にたくさんのことを発見して、勉強させてもらっているそうで、「本当に、毎日撮影に行くのが楽しみで仕方ないです!」とのこと。

これからまだまだ撮影は続きますが、1シーン1シーン丁寧にお芝居していきたいそうで、「頑張ります!」と書いています。

これから地方ロケに行くそうですが、初めての“雨に打たれて”の撮影があったりして、今からすごくわくわくしているそうです。

でも、心が痛いシーンでもあるので……雨の力も借りて、気持ちを爆発させてきたいとのことです。
posted by れんぶつ at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蓮佛美沙子
2008年05月22日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年2月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2008/02/08
蓮佛美沙子は、先日行なわれたキネマ旬報ベスト・テンの表彰式について書いています。

この日は、蓮佛美沙子が見たこと聞いたこと感じたことすべてを頭の中で整理することができないくらい、刺激的過ぎる夢のような1日だったそうです。

1番感動したことは、今回の表彰式で、蓮佛美沙子に女優という夢を持つきっかけをくれた、ずっと大好きだった女優・竹内結子と会うことができたことだそうです。

蓮佛美沙子は小学校5年生くらいの頃に、テレビドラマ「ランチの女王」を観て以来、竹内結子のことが大好きだったそうです。「ランチの女王」のときは、役柄自体が明るく強い女性だったこともあって、毎週竹内結子のお芝居や笑顔を観て、元気をもらっていたのをよく覚えているそうです。

蓮佛美沙子はそんな竹内結子を観て、「私もお芝居で、人に何かを届けられる女優さんになりたい!」と思ったそうなので、今回会えると聞いたときは、頭が真っ白になるくらい嬉しかったそうです。でも、やっぱり憧れの人なので、当日になって会場に入っても、心のどこかでずっと「まさか」と思っていたそうです。

だから竹内結子に挨拶したとき、今思うと瞬きをしてなかったのではないかと思うくらい、ずっと見つめてしまったそうです。本当に綺麗で、現実に目の前にいるとは思えないくらいキラキラしている方だったそうです。

しかも、挨拶できただけで大満足だったのに、控え室で待っているときに「蓮佛さん、おいくつなんですか?」と声をかけていただいたそうで、このときも、答えながらも恥ずかしいくらい見つめていたと思うそうです。

本当は「竹内さんのお芝居を観て女優になりたいと思いました!」など、話したいことはたくさんあったのですが、目の前の状況にいっぱいいっぱいで、それ以上お話することはできなかったそうです。

でも、本当に本当に嬉しくてドキドキして、大感動だったとのこと。
憧れの人を目の前にすると、本当に周りがキラキラして見えて、目が離せなくなるんだなぁと実感したそうです。

それに、自分が言うのも恐縮だけれど、映画を観て「すごい!」といろんな影響を受けてきた役者の方々とも会うことができて、とにかく感無量だったそうです。皆さん優しい方たちで、同じ場にいられることに緊張しながらも、とにかく幸せに思ったそうです。

蓮佛美沙子は、そうして、幸せと緊張を感じながら表彰式に臨んだそうですが、壇上に上がって皆さんの表彰を見ていたら、その時になってあたらめて「すごい場所にいるんだ!」と思って、久しぶりに心臓の音が聞こえるくらい緊張してしまったそうです。

でも不思議なもので、自分の名前を呼ばれて表彰状とトロフィーをいただいて、一言挨拶を、となったときにはすごく落ち着けていて、それまでの緊張が嘘のように、感じたままをそのまま言葉にして話すことができたそうです。

トロフィーの重みにもびっくりしたそうです。いろんな方から「重いらしいよ〜」と言われてはいたのですが、想像をはるかに超える重みだったそうです。でも、それだけずっしりとした重みがあったから、なおさら受賞の感動が、自分自身にずっしり響いた気がするそうです。

式が終わってトロフィーをスタッフの方に渡したときには、なんとすでに腕が筋肉痛になりつつあったとのことで、「今まで生きてきた中で、こんなに嬉しい筋肉痛は初めてでした」と書いています。

表彰式が終わったあとには、事務所の方はもちろん、久しぶりに会うことができたスタッフの方がたくさんいて、その方たちに出会えたことをあらためて嬉しく思って、また「おめでとう!!」とお祝いしてくれる言葉や気持ちが本当に嬉しくて、幸せだったそうです。

この日会うことができた方たちだけでなく、応援してくれる方たちからのお花やお手紙、友達や先生からのメール、そして家族からの言葉などなど、たくさんの方たちに、「おめでとう」とお祝いの言葉をいただいたそうです。

前に受賞の報告をしたブログでも書いたそうですが、「本当に本当に、私は縁に恵まれていると思います。これからもこの縁が途切れることのないよう、ひとつひとつのことに一生懸命取り組んで成長していきたいです!」とのことです。

キネマ旬報ベスト・テン 日本映画新人女優賞」は、本当に蓮佛美沙子の中で大きな自信と誇りになったそうで、「この自信と誇りを、これからのお仕事につなげていきます!!」と締めくくっています。

2008/02/15
蓮佛美沙子は「今日のブログ、書くか書かないかですごく迷ったんですが、書かないでいつもどおりのブログを作る気にはなれなかったし、監督に届けるつもりで、私の気持ちを文字にしたいとも思ったので、書かせてもらいます。」との前置きで、一昨日、蓮佛美沙子の初出演映画「犬神家の一族」の監督、市川崑監督が亡くなられたことを書いています。

亡くなられたと聞いたときは、目の前がさーっと暗くなったような感覚だったそうです。蓮佛美沙子にとって初めての“映画の現場”が市川組で、初めて蓮佛美沙子に演技指導をしてくださったのが市川監督で…蓮佛美沙子の中で、蓮佛美沙子自身が思っているより監督の存在は大きかったみたいで、それに、全く経験してないわけではないのですが、“誰かの死”というものを受け入れることも難しくて、しばらく何も考えられないというか…ショックだったそうです。

でも、そのショックと同じように思ったのが、「監督の最後の作品に参加できて、私は本当に幸せ者だ、ということ」だそうです。

犬神家の一族」は、右も左もわからなかった蓮佛美沙子が、初めて“映画の現場”を肌と心で感じられた作品でもあり、緊張して動作ひとつままならなかった蓮佛美沙子に、ほんのわずかな時間ではあったけど、市川監督が直接演技指導をしてくれた忘れられない作品でもあり…、緊張感、張り詰めた空気、集中力や平常心の必要など、短い現場ではあったけど、本当にたくさんのことを学べた、蓮佛美沙子にとって「スタートの場所」だったので、その場所で厳しく指導してくれた監督に出会えて、本当に良かったと思っているそうです。

ある方にも、「寂しいことではあるけど、偉大な映画人の最後の作品に君が参加できてほっとしている。直々の演出を受けて、極上の現場を体験して、映画の素晴らしさを感じられたはずだから。最高のスタートをきらせてあげられてよかった」と言われたそうです。

それに、「これからさらに監督の偉大さに驚くだろうね」とも言われたそうで、「たぶん私は、監督の偉大さをまだほんの少ししか分かっていないと思います。ニュースなどで聞いたりはしていますが、これから、いろんな方にお話を聞いたりする中で、監督の言葉に耳を傾けていきたいです。私の初めての作品が犬神家の一族で、私の初めての監督が市川監督で本当にありがたいなぁ、良かったなぁと思っています。心からご冥福お祈り申し上げます」と結んでいます。

2008/02/21
蓮佛美沙子は、最近、春に向けて、花粉が活発に飛び始めたみたいと書いています。

花粉症の友達は、きのう「目がかゆいー!!ゴーグル欲しい…」と苦しそうにしていたそうです。ちなみに、蓮佛美沙子も花粉症で、鳥取にいた頃は鼻水がひどくて、毎日毎日鼻をすすっていたのに、東京に来てからは何の症状も出ないそうで、今は自分が花粉症だということを忘れそうになるくらい、快適に過ごしているそうです。

でも、花粉症とは別にほこりアレルギー持ちなので、ほこりの多い場所に行くとすぐに鼻水が出るし、くしゃみを連発するそうで、ほこり探知機(人?)になれそうだなと自分で勝手に思うくらい敏感だそうです。

次に、この度「高崎映画祭最優秀新人女優賞」を受賞したことを報告しています。

キネマ旬報の新人女優賞に続いて、またこんな素晴らしい賞をいただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいだそうです。何度も書いているけど、自分ひとりの力では絶対にいただけないものなので、監督やスタッフ・共演者の皆さん、周りで支えてくれている人たちに、ただただ感謝だそうです。

作品の中の蓮佛美沙子は、お芝居で悩むときがあっても、“支えてもらっている”ことをたくさん感じられていたから、カメラの前では悩みや迷いを全部捨てて、役の気持ちでいられたんだろうなと思うそうです。

今こうやって振り返ってみると、何をするよりカメラの前に立っているときが、1番心地よい時間だったような気さえするそうです。今回賞をいただいて、賞をいただけたことへの嬉しさはもちろん、“周りの方たちの支えを改めて実感できた”嬉しさも、すごく大きかったそうで、受賞を自分のことのように喜んでくれるたくさんの人たちの存在が、本当に蓮佛美沙子を幸せな気持ちにしてくれたとのことです。

「この気持ちは一生忘れません(>_<)このお仕事をさせていただくようになってから、こうやって絶対に忘れたくない気持ちにたくさん出会えるようになって……というか、お仕事をする前から忘れたくない気持ちには出会っていたんですが、今はその気持ちの重みにたくさん気付けるようになった気がします。そんな、忘れたくない気持ちや失いたくない人たちを、これからもずっと近くで感じていられるよう、私は私ができることを精一杯やっていきます!」と続けています。


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2008年04月28日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2008年1月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2008/01/02
蓮佛美沙子は新年に当り、まず昨年を振り返っています。

昨年は、出演映画が3本公開され、ドラマも初めて出演し、まさに、今までで1番“あっという間”の1年だったそうです。映画の舞台挨拶やドラマの撮影など“初めて”のことをたくさん経験させてもらって、そんな毎日の中、昨年は精神的な部分が1番変わったように思うそうです。

それは、人に対する気持ちだったり、自分との向き合い方だったり、自己表現の仕方だったり…たくさんあったそうです。蓮佛美沙子は、人によく「サバサバしてるね」と言われるそうですが、本当は自分の思っていることを伝えるのが苦手で、言いたいことがあっても飲み込んで自分を隠してしまうタイプだったりするそうですが、お芝居や日常生活を通して、“もっと素直に感じたままいてもいいんだ”と思えるようになったそうです。

“変化”って、自分の力だけじゃできないものなんだ、とすごく実感できた年だったそうです。そして、自分の周りにいるたくさんの人たちの愛情にも、たくさん気付けた年だったとのことです。

次に蓮佛美沙子は2008年の抱負を書いています。

今年は、いろんな人やものに出会って“変化する自分”がある年にしたいし、事務所の社長がよく言うことらしいですが、今年はとにかくいろんなものを“インプット”していきたいなと思うそうです。

日常の中で出会う感情やレッスンで習うことなど、できるだけ多くをインプットして、お芝居も歌も勉強もすべてのことに全力で向かい合って、成長していきたいそうです。
そして、少しずつ、自分なりのペースで、アウトプットもしていけたらいいなと思うとのことで、「2008年も頑張ります!応援よろしくお願いします」と締めくくっています。

2008/01/11
蓮佛美沙子は「新年早々、皆さんに嬉しいご報告があります」とのことで、この度、「2007年 第81回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画新人女優賞」を受賞したことを報告しています。

正直なところはまだあまり実感がなく、信じられないという気持ちもあるそうですが、やっぱりとにかく嬉しいそうです。

蓮佛美沙子がこの賞を受賞すると知ったのはもう少し前のことだったそうですが、聞いたときはびっくりしすぎて、言葉を失ってぽかーんとしてしまったそうです。でもそのあと、家族や事務所のスタッフの皆さん、角川映画の方々など本当にたくさんの方にお祝いの言葉をいただいて、そこで初めてリアルに感じられたというか、「本当のことなんだ…!」とやっと心で理解できて、それからじわじわと嬉しさが大きくなっている感じだそうです。

お母さんやお祖母さんは、泣いて喜んでくれたそうです。

蓮佛美沙子は、でも、この賞を受賞することができたのは決して自分ひとりの力ではなくて、「おめでとう」を言ってくれたお世話になっているたくさんの方々や、撮影現場で支えてくれた監督をはじめとするスタッフ・共演者の皆さんなど、そんなたくさんの、支えて、応援してくれるすべての人たちがいたから、いただけたものだと思っているそうです。そのすべての人たちがいなかったら今の自分は絶対にいないし、撮影現場では、監督やスタッフの方がいなかったら、自分は賞をいただけるようなことはできなかったとのこと。

この賞を受賞して、改めて心が感謝の気持ちでいっぱいになって、「私は本当に縁に恵まれているなぁ」と実感しているそうです。

「本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます!今回、こうして新人女優賞をいただけたことを誇りに、そして自信にして、この感謝の気持ちを、これからお芝居に還元していきたいです。本当にありがとうございました!」と書いています。

2008/01/18
蓮佛美沙子は、最近の東京は冬本番!って感じの寒さで、朝学校に行くときは自然と早足になってしまうと書いています。でも、きのうの朝、2羽の鳩が並んで、体を丸くふくらませて寒さをしのいでいた姿を見て、人間は電車や建物の中のような暖かい空間に自分の意思で入ることができるのに、鳩は自力で暖をとるしかないんだなぁ、鳩にしてみれば私の感じている寒さなんて大したことないんだろうなぁ…と、目の前の鳩にすごく感心してしまったそうです。

鳩は自力で暖かい場所を作るために頑張ってるんだから、蓮佛美沙子も寒さなんかに負けずに頑張らねば!と気合を入れ直したそうです。

次に、蓮佛美沙子は帰省中の話を書いています。

今回のお正月は、今までで1番長い帰省だったので、いろんなところに行って、いろんな人に会って、今までで1番長い帰省だったのに、1番早く終わった気がしたそうです。

家族6人で温泉旅行に行ったり(のんはペットホテルで留守番)、おととしも行った砂丘のイルミネーションを見に行ったり、友達とたくさん遊んだり、本当に、暇な日が1日もなく、たくさんリラックスできて、たくさん心の充電ができたそうで、そういうのってちゃんと顔にも出るみたいで、東京に戻ってからいろんな人に「リラックスしてきた!って顔してるね〜」と言われるほどだったそうです。

「人の顔って不思議ですね。やっぱり、生まれ育った町で、のんびりたくさんの人と話ができたのが良かったのかなぁ…。(あと、のんの癒しパワーも!!)」と書いています。

蓮佛美沙子は、家族とは、帰省期間が長かったおかげで、本当に充実した、幸せなお休みを過ごせたと思うそうです。家族6人+のんで、一緒にご飯を食べられることの幸せを、なんだかすごく感じたりもしたそうです。
ほんの少しだけ、おじいさんと庭でゲートボールができたのも嬉しかったし、のんとも初めて外にお散歩に行けて、ヘトヘトになるまで一緒に走って、友達と遊んだときも、思い出話をしたり、お互いの近況を報告し合ったり、散歩しながら雪で遊んだり……懐かしいけどなんとなく新鮮な気もして、今考えるとすごく大切な時間だったなぁと思うそうです。

ほかにも、お正月にいとこの家に行ったときにトランプをしてみんなで盛り上がったり、「ゆっくり時間が流れてるって、まさにこういうことだ!」って思う空間にたくさんいられて、幸せだったそうです。

梨にカニに、鳥取名物もたくさん食べられたし、「鳥取の食べ物、空気、雰囲気…大好きだなぁ!!」と改めてたくさん感じることができたとのことです。


蓮佛美沙子は、最後に、ずっと書くのを忘れていたけど、昨年のブログで、「1度も日記を続けて書けたことがないので、今年こそ!」と書いていたのを、昨年、見事1日も休まずに最後まで書くことができたことを喜んでいます。

文字の大きさとか書いている内容とか、日によって丁寧だったり乱雑だったりするけど、「最後まで続けられた」ということがとにかく嬉しくて、31日の日記を書き終えたときは感動したそうです。

やっぱり、上京してこの仕事をするようになってから、書きたい、書いておきたいことが増えたのが影響しているんだと思うそうです。
そして、今年も続けて書いていますが、もう完全に習慣になっていて、“日記を書く=1日の振り返りが出来る”という大切な時間になっているとのことで、「これからも日記書き続けていきますよ」と締めくくっています。

2008/01/24
この日の前日、東京は雪が降ったそうです。蓮佛美沙子は、雪を見るのはお正月の鳥取以来なので久しぶりではなかったそうですが、自分の中で“東京に降る雪”と“鳥取に降る雪”は別物みたいで、目の前をひらひら降っていく雪が、すごく珍しいものに見えたそうです。水分を多く含んだ積もりにくそうな雪だったから、そこがちょっと残念だなぁ〜と思っていたそうですが、ほんの少しだけど積もって、東京にも“本当の冬”がきたんだと嬉しかったそうです。

蓮佛美沙子は「雪って、なんとなく見ているだけで、いつもの寒さを減らしてくれるような気がしませんか?あ、雪が好きじゃない人は、思わないかもしれませんが…。」と書いて、雪が降って「嬉しいな〜」って温かい気持ちになると、体も温かくなっている気がするそうで、これも、前にブログに書いた“寒さは気から”精神ですかねと続けています。

次に蓮佛美沙子は、写真で、父方のおじいさんが、「新人賞おめでとう!」の手紙と一緒に送ってきてくれた梨を紹介し、お正月にそのおじいさんの家に泊まりに行ったとき、おじいさんがむいて出してくれた梨とキウイを、蓮佛美沙子がすごく喜んで食べたのを覚えてくれていたみたいで、梨のほかにも、キウイ、はっさく、甘夏柑など、ダンボールいっぱいにいろんな果物を入れてくれていたと書いています。

しかも梨に関しては、すごいのは大きさだけじゃなくて、あたご梨、王秋、新興と、3種類あって、「ダンボールをあけたとき、きっと私は目がハートになってたと思います。嬉しかったなぁ…♪少しずつ少しずつ、おじいちゃんの気持ちも味わって、食べていく予定です」とのことです。

最後に、蓮佛美沙子は、最近、すごく目が乾燥することを書いています。

お医者さんに診てもらったところ、「ドライアイだね〜。まぁこの季節だから乾燥しやすいしね」とのことで、角膜の保護や保湿効果のある目薬をもらって帰ったそうですが、蓮佛美沙子は目薬をさしたことがなくて、目薬をさすたびに1回1回緊張して、1回1回体にすごい力が入っちゃって、注射よりも大きな恐怖感がある気がするそうです。

「さし方にもよるとは思うんですが、あの、目薬が落ちてくるまでの微妙な間がダメなんですよね。これから、友達にいいさし方(?)を教えてもらったりして、目薬恐怖症を克服しようと思います。」とのことです。

2008/01/31
蓮佛美沙子は、目薬のことを「注射よりも大きな恐怖感がある気がする」と書いていましたが、好きになりつつあるそうです。
本当に“慣れ”ってすごいなぁと思うそうですが、「どうやって恐怖感なく目薬をさせるか」という最初の意識が、使い始めて3日ほど経つと、「どうやったら上手く目薬をさせるか」に自然と変わっていたそうで、使い始めは怖さが理由で体に力が入っていたのに、今は逆に「ばっちり目にいれてみせる!」という気合で力が入るほどだそうです。

やっぱり、どんなに小さなことでも、できなかったことができるようになるとすごく嬉しくなってしまいますとのことです。

蓮佛美沙子は今、この文章を書いていて、先日観た「サイドカーに犬」という映画のセリフが頭に浮かんだそうです。
それは、蓮佛美沙子の大好きな女優・竹内結子演じるヨーコさんのセリフの「嫌いなものを好きになるより 好きなものを嫌いになるほうが難しいね」という言葉だそうです。
映画の中では、「私が目薬を好きになった」みたいなことよりも、もっと深い出来事があったうえでこのセリフを言っているそうですが、根本は似ているというか、同じ気がするとのこと。

チーズケーキを好きになるより、梨を嫌いになるほうが難しい。(蓮佛美沙子はチーズケーキ嫌いだそうです)
秋を好きになるより、春を嫌いになるほうが難しい。
嫌いな人を好きになるより、好きな人を嫌いになるほうが難しい。

などなど、ヨーコさんの言葉は、いろんな意味で理解できる言葉だなぁと思ったそうです。

「嫌いなものを好きになるより 好きなものを嫌いになるほうが難しい」から、映画の中のヨーコさんのように、苦しかったり、悲しかったりすることもあるんだろうけど、でも、だからこそ、蓮佛美沙子は“好き”を増やしていきたいなと思うそうです。

先ほど書いた目薬のような小さなことでも、“嫌い”が“好き”になると、ほんの少しでも自分の世界が変わる気がするそうです。

なんか大げさで分かりにくいかもしれないけど、この映画を観て、物語の中に出てくる女の子と同じように、蓮佛美沙子もヨーコさんからいろんなことを教えてもらって、ほんの少し見ている世界が変わった気がしたそうです。

映画の中には先ほど書いたような大切な言葉や行動がたくさん散りばめられていて、でもそれがすごくサラっと自然に存在していて、初めて画の中から風や夏の匂いをリアルに感じられた、温かい気持ちでたくさんのことを考えられる作品だったそうです。

蓮佛美沙子は、先ほど、“嫌い”が“好き”になるとほんの少しでも世界が変わると書きましたが、でも、“嫌い”を“嫌い”のままでいるのも大事だなぁとも思うと書いています。

この仕事をするようになって思うようになったそうですが、生きているうえで損なことって、何もないと思うそうです。嫌いなことを好きになったら、それは必然。嫌いなことを好きになれなくても、それも必然。その必然には、絶対に意味があるはずだ!…と、最近そうやって考えるようになったそうです。

だから、たとえどんなに落ち込むようなことがあっても、「絶対にこの気持ちは、いつかお芝居で出せるはずだ!」とパワーに変えようと思えるそうです。当然、「これも必然なんだ!」とすぐに割り切れるわけじゃなくて、パワーに変えるのに時間がかかったりはするそうですが・・・。

この日の写真で蓮佛美沙子が持っているものは、先日ある方に新人賞のお祝いでいただいた目覚まし時計だそうです。のんに似てる!と思ってこれを選んでくださったそうで、ありがとうございますとのことです。

ほかにも、いろんな方からお花や手紙やプレゼントをいただいていて、本当に本当に嬉しいそうです。「お花は枯れちゃうから仕方ないけど、手紙やプレゼント…大切に大切にします。」と書いています。
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2008年04月16日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2007年12月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2007/12/04
蓮佛美沙子はこの日無事にテストが終了して幸せだそうです。でも、高校に入ってからテスト勉強は思いっきり短期集中型になってしまったので、ちょっと眠いそうです。もっと前からやろうやろうと思いながらも、毎回「間に合わないかも!」と焦ってやってるいるそうで、テスト前は、お母さんとの「0:30に寝る」という約束をよく破ってしまうそうです。

しかも、先日は寝坊もしちゃったそうです。
いつもは出発の1時間前に起きるそうですが、その日は起きたら30分前だったとのこと。
蓮佛美沙子は、学校に行く日は朝ごはんをしっかり食べないと不安になるので、たとえ30分前でも、絶対ご飯だけは食べるぞ…!と、寝起きながらに頭をフル回転させて考えて、そのあとはご飯のためにすべての行動をハイスピードで済ませて、なんとかお腹いっぱいご飯を食べられたうえに、なんとその日は珍しく機敏に動いたからか、寝坊したにも関わらず出発するまでに3分も余裕ができたそうです。

たったの3分かよ!と思うかもしれませんが、普段1時間前に起きるときのほうがギリギリなので、蓮佛美沙子にとってはすごいことだそうです。
余裕のある時間に起きると、やっぱりどうしても動きがゆっくりになってしまうし、ましてやこの時期だと寒いので、布団から出るのに1番時間がかかっちゃって、だから、逆に寝坊したほうが「やばい!」という気持ちで寒さを忘れて、行動全部が速くなっていいのかもしれないとのこと。

寝坊したときのほうが驚きのせいで寝起きがいいし、寝起きとは思えないくらいの速さで、出発時間までにすることの時間配分までしちゃうので、寝起きをよくする&寒さを忘れる新しい作戦になりそうですと書いていますが、
……っと言いたいところですが、やっぱりドタバタな朝より落ち着いた朝のほうがいいので、寝坊しないように頑張りますとのことです。


次に、この日、12月4日はオーディションの最終審査があった日だそうです。去年の今頃のブログにも書いていましたが、蓮佛美沙子の人生を変えた日なので、やっぱりこの日は忘れられないそうです。

蓮佛美沙子は「でも、あの日から2年も経ったんですね。」と感慨を抱き、自分が心からやりたい!と思うお芝居をたくさんさせていただき、お芝居や普段の毎日の中で、たくさんの充実感や達成感、嬉しさを感じて、時には戸惑いだったり、自分に対しての迷いだったり、出会ったことのなかったたくさんの感情を知ることができたそうです。

本当に蓮佛美沙子はこの2年で、考え方から外見から、いろんなところが変化したと思うそうです。その“変化”はけっしていい変化ばかりではなかったと思うけど、どんな変化にも周りにいる大切な人たちが気づいてくれて、支えてくれたそうで、こうして2年経った今、1番思うのは、どんなときでも自分を支えてくれる家族、事務所のスタッフの皆さん、お世話になっているたくさんの人たちなどがいるから、今の自分がある、ということだそうです。こんなにたくさんの大好きな人たちに出会うことがなかったら、本当に“今”の私はここにいないな、と思うそうです。

槇原敬之の「I got a friend」という歌の中に「僕が1番欲しいと思っている言葉じゃなくて 僕に1番必要な言葉を考えてくれた」という歌詞があるそうですが、今、その言葉の重みやありがたさを、自分に置き換えてすごく感じているそうです。

そして「これからも、私自身いろんなものを吸収して、自分を支えてくれる人たちがいることのありがたさを忘れずに、‘今’の自分がいる幸せをずーっと忘れずに、頑張っていきたいです。
…頑張ります!」と書いています。

2007/12/10
蓮佛美沙子は昨日、久しぶりに映画を2本続けて観たそうです。「マリと子犬の物語」と「ALWAYS 続・三丁目の夕日」です。

「マリと子犬の物語」は、以前予告を観て、初めて予告だけで泣いてしまった作品だったので、ずっと観てみたいなぁ〜と思っていたそうです。なので、珍しく最初からハンカチ片手に観ていたそうですが、やっぱり予告で泣いただけあって、途中からずっと泣きっぱなしだったそうです。

でも、それだけ、思いやりや愛に溢れた作品で、役者さんたちのお芝居も本当にリアルで、おじいちゃんが孫を守ろうとする気持ち、家族がマリ(犬)を思う気持ち、村の住民がお互いを助け合おうとする気持ちなどいろんな思いが痛いほど伝わってきたそうです。

もちろん、“守りたい”、“失いたくない”、そういう思いだけじゃどうにもならないという辛さもあるのですが、それでもどこか温かいとのこと。

それに、実際にあった中越地震の話でもあるので、村や町が破壊されるほどの大きな地震を経験したことがない蓮佛美沙子は、映画の中で地震の恐ろしさを感じることができたそうです。
実際はもっともっと怖くて、避難生活も決して楽なものではなかったんだろうけど、ニュースで見たりする以上に“地震”と“生きることの大変さ”を近くで感じることができた気がするそうです。

そして、蓮佛美沙子は何より、マリ役の犬に驚いたそうです。トレーナーの方に指示されながらお芝居していたそうですが、そうやって指示されて動けるだけでもすごいのに、嬉しい顔、悲しい顔、得意げな顔…ちゃんと気持ちのある顔をしていたそうで、その表情でますます物語に引き込まれてしまったとのこと。

蓮佛美沙子は、特に、マリには“母親の偉大さ”を教えてもらった気がするそうです。
「自分がどれだけお腹をすかせていても、子ども優先で自分は食べず、子どもたちの姿をじっと見つめるだけ。どれだけ疲れていても、子どもが危ない目にあったら全力で助ける。そして、最後まで生きることを諦めない。」という姿に「お母さんってすごい。」と単純にそう思ったそうです。

これは、次に観た「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でも感じたことだそうです。
この作品は、前作を上京する前にお母さんと2人で観ていたので、思い出に残っている作品のひとつで、お母さんと一緒に観た作品だからか、薬師丸ひろ子演じるお母さんの優しさ、強さ、厳しさや包み込むような温かさが、すごく印象に残っていて、大好きだそうで、自分の子どもだけじゃなく、周りにいる人すべてをも優しい気持ちにするようで、この作品でも「お母さんってすごいなぁ」とすごく思ったそうです。

お母さんだけじゃなく、この作品に出てくるたくさん人たちのおかげで、蓮佛美沙子は「家族っていいな」「支えあうっていいな」と再確認することができて、心にジワーっと染みたそうです。
でも、この“ジワーっ”は、今の便利な時代の中で、なくなってきているものなのかもと、いろいろ気付かせてくれた映画だったそうです。

2007/12/14
蓮佛美沙子は先日、「DIVE!!」のダビング作業の見学をしたそうです。ダビング作業とは、作品に音楽や効果音をつける、重要な最終作業のことです。

今まで、当たり前かもしれないけど撮影現場かアフレコ現場しか経験したことがなかったので、どういう風になってるんだろうなぁ〜と興味があって行ったそうですが、すごく貴重な経験をさせていただいたとのこと。

まず、作品を大きく6つに分けて、分けたものをひとつずつ観て音の確認をしていくのですが、スタッフたちがすごいそうです。観終わったあと、すぐに「ここの飛沫、吐息入れたほうがいいんじゃないですか?」「ここの音もうちょっと上げたほうがよくないですか?」などなど、一緒に観ていた蓮佛美沙子がサッパリわからないような箇所をどんどん挙げて、どんどん直していくそうです。

蓮佛美沙子が出来上がった映像を観るのが初めてでドキドキしていたから、そういう“足りない音”(吐息だったり、拍手の音だったり)に気づけなかったのかなぁとも思ったそうですが、考えてみたら、今までに“足りない音”がある映像を観たことがなかったので、音は「最初からついている」ものだと思い込んでいたんだろうなぁ、とも思って衝撃を受けたそうです。

結局、スタッフたちの作業を観たあとでも、「どこを直すべきなのか」まではわからなかったそうですが、直しを重ねていくうちに、徐々に完成に向かっている、まとまっていっている感じはなんとなくわかって、観ていておもしろかったそうです。

ほかにも、“頭を打ったとき”用の音選びなど、これから使う音を決める作業をしていたそうですが、そのときの会話がすごくおもしろかったそうです。

―――ズシャッ(とスタジオ内に何かを潰したような音が響く)
「痛そうだなーこれ」
―――グギャッ
「あーこれ頭打ったどころじゃないな〜」
―――グシャッ
「あーこれ頭がい骨骨折レベルだねー!」

……こういう会話(?、日常の中には絶対にないですよね?(笑)

音選びをするってこと自体への驚きや、似てる音でもこれだけの種類があるんだ!という驚きももちろんあったそうですが、音をつけているこの場所では、こういう会話も十分あり得るものなんだなぁ…とすごく新鮮だったそうです。

でも、音選びの驚きはこれだけじゃなく、ダビングの作業場近くにある別ブースが、その場で音を作れる場所だったそうですが、そのブースの中には、木製の床、コンクリート製の床、砂の敷いてある床、畳などあらゆる“床”が準備されていて、どこの足音が欲しくなってもOK!な状態で、周りには靴や椅子、なんと水を入れられるスペースまであって、あまりの準備万端状態に、蓮佛美沙子はほんとに“開いた口が塞がらない”状態だったそうです。

それに、今は技術が発達したからしないそうですが、昔はダビングの作業場に本物のオーケストラを入れて、映像を観ながらその場で音楽を録っていたそうで、今は音の入るタイミングも機械でできますが、その頃は人間の手でしなきゃいけないから、スタッフは大変だったみたいとのこと。

蓮佛美沙子は聞いてびっくりしたときの勢いのままここに書き並べているそうですが、こういう話を聞けば聞くほど、映画ってすごいなぁと思うそうです。

でも、1番実感したのは、ひとつの作品を作るのに、本当にたくさんの人たちが関わっているんだな、ということで、今までは、自分が現場でお芝居をして、場合によってはアフレコをして、それで「出来上がり楽しみだなぁ♪」という感覚だったそうですが、そうやって現場やアフレコで生まれたものを繋いでいく、“その後”の作業も本当に大変なんだと感じたそうです。

それに、撮影の現場だけでは編集の方ともなかなか会えないので、今回挨拶も含めて話ができて、すごく嬉しかったそうです。監督とも久しぶりに会えて、いろいろと話ができたし、ほんとに、ダビング作業を見学できてよかったそうです。

2007/12/20
蓮佛美沙子は最近、また読書熱が上がっているそうです。
普段から少しずつ読んではいるそうですが、たまにこうして読書熱が急上昇するそうです。

最近は、金城一紀の本にハマっているそうで、今、金城作品4冊目ですが、どの作品もストーリーはもちろん、登場人物のキャラクターがみんな個性的でおもしろく、読んでいて「今いいところ!」という感覚がずーっと続くそうです。この「今いいところ!」の感覚が続くのは初めてなので、読み始めるとなかなか手が止まらなくて、ついつい時間を忘れて読んでしまうそうで、やっぱり読書は楽しいとのことです。

次に、今年も残すところあと1週間とちょっとということで、蓮佛美沙子は年賀状をもうほとんど書いたそうです。

年賀状は、毎年その年の干支にちなんだデザイン集から何個か選んで、それをプリントしたハガキに一言二言メッセージを書いて作っているそうですが、その作業がここ数年なんだかすごく楽しくて、年賀状って大事だなぁと思うそうです。

特にそう思ったのが昨年だそうですが、昨年の元旦、鳥取の友達からの年賀状がいつもと比べて少なかったそうで、高校生になって最初のお正月だったし、高校で新しくできた友達ばっかりに送ってるのかなぁと、ちょっと落ち込んだそうです。

でも何日か経つと、蓮佛美沙子が年賀状を送った友達から「蓮ちゃんから年賀状が来ると思わなかった!」と返事が届いたそうです。
なんだか、上京して仕事を始めてから、蓮佛美沙子が遠い人になってしまった気がしたらしく、実家に送っていいのかなぁ?という不安もあって送りにくかったそうで、けっこうそう思っていた友達が何人かいたそうです。

蓮佛美沙子は今までどおり年賀状を送ったのに、「年賀状ありがとう!嬉しかった〜(^^)」と何人かが書いていて、そのとき、「年賀状がなかったら、この友達とは全然連絡を取らなくなっちゃってたんだろうな…(゜□゜)」と、初めて年賀状のすごさを感じたそうです。

今までは、年賀状をただの“決まりごと”みたいな感じで書いていたけど、上京して中学生時代のように地元の友達と付き合えなくなった今、たった一言でも、年賀状を通して少しでも関われるって大切だ!!、とすごく思ったそうです。

それに、鳥取の友達、学校の友達、お世話になっている人…たくさんの人に、感謝の気持ちだったり他愛ない話だったり、短い文章でもひとりひとりの顔を思い浮かべながら書いている時間って、年賀状を書くときしかないと思うそうです。だから、年賀状は“年頭のご挨拶”だけじゃなく、感謝を伝えられたり、絆を確かめられたり、大切な役割もたくさん持っている気がするとのこと。

そして、年を重ねるごとに、環境が変わるごとに、年々少しずつ年賀状を送る人が増えていっていることにこの前気づいて、すごく嬉しくなったそうです。それは、やっぱり自分にとって大切な人が増えていっているということだと思うので、年賀状を書きながら「幸せなことだなぁ〜」と思うそうです。

2007/12/27
先日、「DIVE!!」の初号があったそうです。

蓮佛美沙子は、本編の何分かは、ダビング作業の見学をしたときに少しだけ観ていたそうですが、それでもやっぱり感動してしまったそうです。
主人公3人が、それぞれ抱えている問題や悩みにまっすぐ向き合って、一歩一歩進んでいく姿が本当にかっこよくて、“映画を観ている”という感覚を忘れるくらい、引き込まれる映画だったそうです。

ずっと楽しみにしていた飛び込みのシーンも、いろんな角度から映されていて、飛び込みのおもしろさや怖さが伝わってきて…すごい迫力だったとのこと。
それに、大会のシーンでは、そういうカメラワークの力なのかライブ感がすごくあって、スクリーンの中の観客席で観ているような…当てはまる表現が難しいけど、そんな感覚になったそうです。

それは、その大会までに描かれる心の揺れがすごくリアルに映っていたから、そう思えたのか?でも、それだけじゃなく、撮影前から体を鍛えて、飛び込みの練習をしていたダイブメンバーのみんながいたから、そう思えたのかなぁとも思うそうです。

だから飛び込みの大会のシーンは、ドキュメンタリーを観ているような感覚にもなったそうです。友達でもあり、ライバルでもある仲間と支え合って、刺激し合って…お互いに成長しながら頑張っている姿は、本当に素敵だったそうです。

そして、蓮佛美沙子が演じた西川恭子の出番が近づいてくると、まだまだ蓮佛美沙子は[スクリーンに自分が映る]ということに慣れていないのか、どうしても椅子に深ーく座って小さくなろうとしてしまったそうです。

でも、自分で観て、蓮佛美沙子が演じたのに蓮佛美沙子じゃないというか…「わー、恭子だ!」と思えたそうです。顔つきが恭子だったというか、雰囲気が蓮佛美沙子じゃなかったというか、伝えるのが難しいけど、とにかく自分で観て「恭子だ!」と思えたことがすごく嬉しかったそうです。

そして、初号のあとには打ち上げがあったそうですが、久しぶりにスタッフや共演者と会って、お話することができたそうですが、やっぱり人見知りしてしまって、少ししかお話したことのないスタッフには、自分から話しかけたりできなくて、人見知りしなくなったんじゃないか、と勝手に思っていたそうですが、やっぱりまだするみたいとのことです。

でも、抽選でDSのソフトが当たったし、お話したことのある方とはたくさん話せたし…いい思い出になったそうです。

DIVE!!」は来年6月公開だそうで、それまで楽しみに待っていてくださいとのことです。

次に、きのうから、蓮佛美沙子は鳥取に帰ってきているそうです。
きのうのお昼の便で帰る予定だったそうですが、蓮佛美沙子が出発時間を間違えて、乗り遅れてしまっったそうで、「2007年最大の大失敗です」と書いています。

最初は笑っていたそうですが、「こういう失敗って、あとからじわじわ落ち込むものなんですね」ということで、空港で待っている間しばらく落ち込んだそうです。鳥取に着いたときも、家族に「普通出発時間間違えないだろ!」と言われたそうです。でも、家族ものんもみんな元気そうでよかったとのことです。

ちなみにこの日の写真は、この日の朝、のんが蓮佛美沙子のひざの上で気持ち良さそうに寝ていたので、激写したものだそうで、「もう本当に癒されてます」とのこと。

蓮佛美沙子は「夏以来の帰省なので、のんびりしてきます!」と書いています。

これが、この年最後のブログ更新でした。
「なんだかバタバタな更新になってしまったような気もしますが、来年もよろしくお願いします」「みなさんよいお年を」と締めくくっています。
posted by れんぶつ at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蓮佛美沙子
2008年04月04日

蓮佛美沙子のブログ日記から(2007年11月)

蓮佛美沙子ブログ日記(スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス公式ブログ「ヒロイン誕生物語」に掲載)から、興味深い内容を紹介します。

2007/11/02
蓮佛美沙子はこの日の日記で、一昨日学校の美術の授業で描いた絵を写真で紹介しています。

自分の過去、現在、未来をキャラクター化して、そのうちのどれかひとつを画用紙に描く、という授業だったそうですが、蓮佛美沙子はその3つのうち“過去の自分”を選んだそうです。理由はただ友達に「可愛い!」と好評だったから、という単純なものらしいですが、一応真剣に考えて描いたそうです。

この絵の中の蓮佛美沙子はマイクを持って歌っていますが、これには理由があるそうです。
蓮佛美沙子は小さい頃から歌を歌うことが大好きでしたが、昔は声がすごくガラガラで、でもガラガラ声だということを自覚していなくて、そんな自分のガラガラ声加減にまだ気づいてなかった頃、音楽の授業で歌を歌っているとき、隣の女の子に「もうちょっと綺麗な声で歌ってよ!」と真顔で怒られたそうです。蓮佛美沙子はそのことを正直あまり覚えてないそうですが、お母さんが言うには、蓮佛美沙子はその日泣いて帰ったそうです。「昔の私か〜…」と考えて、1番最初にこの思い出が出てきたのでこの絵を描いたそうです。

蓮佛美沙子は「私の中にある幼稚園〜小学校低学年の記憶って、なぜかあまりいいものがないんですよね(笑)」と書いています。そして「でも、この話は私の記憶というより母の記憶で、母は昔から日記を書いているので、こういう私や妹の面白い話がたくさん書いてあるんです(^^)
自分がしてたことだけど、改めて母と日記を読んだりすると、本当に爆笑の連続なんですよ(´−`*)母の日記には、笑いの種がたくさん詰まってます♪」と続けています。


次に、一昨日、お世話になってる大好きな方と食事をしたことを書いています。

毎回おもしろい話だったり勉強になる話だったり、いろんなプラスになる話をしていただいていて、食事するたびに、必ずなにかの「ヒント」をくださる方だそうです。
何か悩んでることがあれば、それを解決するために必要なヒントだったり、自分がまだ気づいていなかった問題のヒントだったり…ご飯を食べ終わる頃には、心の中が温かさでいっぱいになってくるそうです。

蓮佛美沙子は、その方はこのブログを見てくれているみたいなので、なんか改めて書くのも変で恥ずかしいですが、おととい聞いた一言一言、しっかり大事にしますねとのことです。

2007/11/08
蓮佛美沙子は、コーヒーの独特の苦味が苦手で、コーヒーが飲めないそうです。昔は紅茶にも大きい角砂糖を3個くらい入れて、甘くしないと飲めない人だったそうです。

そして最近、“カフェオレ”を飲んだそうです。カフェオレもどちらかというと苦手なほうだったそうですが、「最後に飲んだのいつだっけな〜、もしかしたら味覚が変わってるかも…」と期待して、カフェオレを頼んだそうです。久しぶりのカフェオレは相変わらず苦かったけど、前よりは味を楽しめるようになっていたので、ちょっと成長したなぁと思ったそうです。

そうして、そんなちっちゃな成長を喜びながら寮に戻ったそうですが、その日の夜、なんと、夜中の3時まで眠れなかったそうです。眠気のかけらもなく、パッチリ目が冴えていて、本を読んでみても、目を閉じて羊を数えてみても全く変化なしで、時計を見てもうすぐ3時だと分かってからは、「3時になっちゃうよ〜いやだ〜寝させてください〜」とずっと独り言をつぶやいていたそうです。

コーヒーなどに含まれるカフェインの力で眠気がなくなる、という話は知っていたけど、まさかこんなに効き目があるとは思わなかったそうで、「コーヒーじゃなくてカフェオレなのに。しかもミルク多めにしてもらったのに」と嘆いています。

「この現象、テスト前には使えるなぁと思ったけど(笑)あまりにも眠れなかったのでちょっとショックでした。…これって体質なんですかね?それともまだまだ子どもだからかな(−−)とにかく、このカフェオレ事件が最近で1番衝撃的でした。」とのことです。

次に、昨日、体育の授業終わりに屋上で撮った写真を載せて、「たまにこうして屋上で体育の授業があるんですけど、空が近くて解放的で、ほんとに気持ちいいんですよ!この写真の空も、海に日の光が反射してる場面みたいで、キラキラしてて綺麗ですよね♪」と書いています。

ちなみに今、体育の授業では創作ダンスをしているそうです。
チームに分かれて、先生に渡された音楽からテーマを決め、そのテーマをダンスで表現する、という授業で、ダンスは小学生の頃ちょっとだけやっていましたが、ほんとに久しぶりなので、少し戸惑いながらも楽しんでやっているそうです。何より、友達とフリを考えて、それをみんなで合わせる作業が楽しくてしょうがないとのことで、場所もきのうみたいに屋上だと、楽しさも倍増したそうです。「幸せだなぁ〜と思う時間のひとつです。」とのことです。

2007/11/15
蓮佛美沙子は、先日、北海道の芦別に行ったことを書いています。

「星の降る里芦別映画学校」という、「転校生」でお世話になった大林監督が校長先生を務めている学校に、ゲストとして参加させていただいたそうです。

芦別の方との交流や、「3分間ビデオ」の鑑賞、「転校生」上映後のトークショーなど、普段なかなか経験できないことをたくさんさせていただいて、楽しかったそうです。

特に楽しかったのが「3分間ビデオの鑑賞」で、「ふるさと」をテーマに、自分の故郷の言い伝えや、ずっと観察していた動物の生態など…いろんな「ふるさと」が3分間にまとめられていますが、同じテーマでこれだけ違う作品ができるんだ!と驚いたそうです。

いろんな年代の方が作られていたので、蓮佛美沙子の知らない世界がたくさんあって、たった3分ものを12作品観ただけなのに、すごく物知りになれた気がしたそうです。普段3分で完結する物語にもなかなか触れることがないので、それも新鮮だったそうです。

そして今回の北海道では、久しぶりに監督やプロデューサーの恭子さん、「転校生」の撮影中にお世話になったメイクさんなど、たくさんのお世話になった方たちにまた会えて、すごく嬉しかったそうです。

監督とはいろいろと話ができて、「転校生」の話の中で「今の美沙子だったらもう一美とカズオはできないね。あのときの美沙子だからできたんだろうね」と言われたそうです。

実際に次の日映画を観てみて、理由はわからないけど、蓮佛美沙子自身も自然と「あのときだからできたお芝居だったんだろうなぁ…」と思ったそうです。表情だったり動きだったり、画面に映る自分を観て漠然と「今同じことをしたら全く違うものになるんだろうなぁ」と思ったそうです。

そう思ったのは、周りの人が言う「大人っぽくなったから」という理由だけじゃなく、「私の中身も去年よりは大人になったからですかね?」と書いています。

蓮佛美沙子は、少し前まで、そんなに深く考えることでもないのに「大人になるって何なんだろ、大人と子どもって何?」ってずっと考えていて、なんとなく、すごく強く「大人になりたくない」と思っていたそうです。今でも「大人になりたくない」気持ちはあるけど、「大人になるって何?」とか「大人になりたくない」って思っているのが“子ども”なのかなーと自分なりに考えたそうです。
「…つまり私はまだまだ子どもというわけです。でも、そうやって自分の中で答えを見つけたから、一歩大人に近づいたのかなーなんて思ったり。。。」と書いています。

人に「大人になるって何なんですかねぇ」って聞くと、たいてい「若い頃はみんなそうやって考えるもんだよ」って言われるそうですが、蓮佛美沙子の場合、かなり真剣に考えていたそうで、「いっつも、こうやって何かを考え始めると、ずーっと考え続けちゃうんですよね。逆にちょっと考えればできるでしょ!ってことを何にも考えずにやって、間違えたりすることもあります。…極端ですね。でも、まぁそれも個性かなぁとポジティブに考えてます」とのことです。

2007/11/23
蓮佛美沙子は、最近寒くて朝の寒さが特に辛いと書いています。

去年の今頃は「転校生」の撮影終盤で、薄着での撮影に体感温度が麻痺して寒さをあまり感じなかったそうですが、今年はさすがに感じるようになったそうです。

なので、最近はそんな寒さをしのぐために、友達とあったかいものの言い合いをしながら学校に行っているそうです。
たとえば、「ストーブ!」「布団の中!」「ココア!」「コンビニの中!」「………あったかいねぇ(´∀`)」とこんな感じで(笑)、思いついたものをとりあえず言って、「病は気から」ならぬ「寒さは気から」精神で登校しているそうです。

「変なことしてるなぁと思うかもしれませんが、これがけっこう効くんですよ!本気で連想しないと効かないので大変ですが、考えてる間は寒さのことを忘れられます( ̄ー ̄)b是非お試しください(^^)笑」と書いています。

次に、先週から今週の始めまで、お母さんが東京に来ていたことを書いています。

蓮佛美沙子の仕事が地方でなければ、月1ペースで来てくれるそうです。普段メールか電話で連絡を取り合うだけで、電話をするにしても「するほどのことでもないかぁ〜」とめんどくさがってやめることが多いので、お母さんと一緒にいられる時間は蓮佛美沙子にとってすごく大切だそうです。

お母さんが目の前にいるとなると、思ったことをとりあえず全部吐き出すことができるというか、安心して何でも言えるというか…ということで、お母さんが上京してくると蓮佛美沙子はすごくおしゃべりになるそうです。

蓮佛美沙子は、今もまだ多少そんなところがあるそうですが、上京するまでは自分の思ったことを飲み込むタイプだったそうで、「ちょっとずつだけど、いろんなところが変わってきてます」と書いています。

ちなみに、今までお母さんが来たときは「せっかく東京に来たんだから!」と買い物に行ったりもんじゃ焼きを食べに行ったり、いろんなところに行っていたそうですが、今回は東京らしいところには行かず、カラオケと映画館に行ったそうです。

お母さんとのカラオケは久しぶりで、2人で2時間ずーっと歌い続け、最後は蓮佛美沙子がオーディションの3次審査まで歌っていた中島みゆきの「時代」を2人でハモって終わったそうです。

家族でカラオケに行くと、たいてい最後はこの曲だそうで、なぜかというと、上京するまで習っていたピアノの発表会で、5年前に家族でこの曲を歌ったからだそうです。歌ったといっても、蓮佛美沙子と妹さんが伴奏で、お父さんとお母さんが歌うというなんとも不思議な光景だったそうですが・・・。
この発表会で「時代」を知って、キーが低くて歌いやすかったのでオーディションで歌ったそうですが、「オーディションもピアノの発表会も懐かしいなぁ…。」とのことです。

2007/11/28
蓮佛美沙子は最近、仕事をしてなかったら自分にはケータイはいらないかも…、と思うことが多いそうです。
前からも割合そうだったようですが、最近いつも以上にメール受信率が低いそうです。
お母さんとはどんなに忙しくても「おやすみ」メールだけは必ずするので、最低1日1回はしているそうですが、ケータイが鳴らなくて寂しいそうです。

「…あ!でも、友達がいないわけじゃないですよ!笑」と書いていますが、
蓮佛美沙子が「ほんと最近メールこないんだよね」とある友達に言ったら、「だって蓮ちゃんとメールしてもすぐ終わるもん(¬_¬)」と返されたので、多分自分に原因があるんだと思うそうです。

たしかに、メールがこないと言いながらも、きたらきたで用件が終われば勝手にメールをやめるタイプだそうです。相談とかならメールを打つのがめんどくさくて電話にしてしまうし、「もともとメールって性格に合わないんですかね〜」とのこと。

先日ケータイを忘れて仕事に行ってしまったそうですが、ケータイがないことに全く焦りや不安を感じなくて、逆に「こんな高校生で大丈夫かなぁ〜」と不安になったそうです。

蓮佛美沙子は「でも、ケータイってほんとに便利ですよね!」と続けて、次のように書いています。
今でこそ買い物ができたりテレビが見れたりといろんな機能があるけど、電話やメールができるだけですごいと思います(゜_゜)
そういえば、私が上京するとき祖母に「ばぁちゃんの時代は電報だったのに、今の時代は離れてもケータイがあっていつでも連絡がとれるだけぇ、みーは幸せだなぁ〜」と言われて、「そうだよなぁ(゜゜)!」と改めて今の時代の便利さに気付きました。。
(ちなみに‘みー’とは私のことです*家族にはよくこう呼ばれます^^)
やっぱり、ケータイなくてもいいかも、、なんて言いながらも、実際になかったらすっごく寂しくて不安になるんだろうなぁ。
私にはケータイがあって、いつでも誰かの声が聞けたり話せたりするから、寂しさを普段感じないんですよね、きっと。
やっぱりケータイってすごいです(゜m゜)



最後に、あさってから期末テストが始まるそうで、今回は、特に日本史を頑張りたいそうです。
この前の中間テストで日本史が99点で、すごく悔しかったので100点とりたいそうです。

タグ: 中島みゆき
posted by れんぶつ at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 蓮佛美沙子のブログ日記

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